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    ワイシャツがしわにならない保管方法 ビニール袋に入れたままはNG!

    ワイシャツの正しい保管方法


    ビジネスシーンに欠かせないワイシャツ。しわのない、きれいなラインの入ったワイシャツを着ると気持ちがビシッと引き締まります。見た目にも清潔感があり、職場や商談先でも良い印象を与えてくれます。
    とはいっても、ワイシャツは保管の仕方を間違ってしまうと簡単にしわができてしまいます。
    しわしわのワイシャツを着ていると不衛生に映ったり、頼りない印象になってしまいます。ワイシャツ1枚で印象が大きく変わると言っても過言ではありません。
    しわがなく、きれいにワイシャツを保管するにはどうしたらよいか。大きく2つの収納方法が挙げられます。ハンガーに吊るす方法とたたんで収納する方法。どちらの方法もメリットとデメリットがあります。

    ワイシャツをハンガーに吊るして保管

    アイロンかけた後やクリーニングから戻ってきたワイシャツをそのままハンガーに吊るすだけで保管できます。その上ハンガーにかかっているので型崩れやしわを防げます。一目でシャツの種類が分かり、着る時に取り出しやすくて便利。また大きいサイズのワイシャツはたたむ際にしわができやすいのでハンガーに吊るして保管ができると安心です。
    ワイシャツを吊るすデメリットは収納スペースをとること。広いクローゼットがあると良いのですが、限られたスペースに収納する場合は適していません。着用する頻度に応じて吊るすワイシャツを厳選できると好ましいです。

    よく着るワイシャツはハンガーに吊るして収納

    出番の多いワイシャツや1週間分のワイシャツをハンガーに吊るして収納するのがおすすめ。
    型崩れを防いで、しわが付きにくだけでなく取り出しやすいです。

    ハンガーで収納する際の注意点

    • ハンガーに吊るし過ぎない
      吊るして保管する際に注意したいのが、収納スペースにハンガーを吊るし過ぎないことです。吊るし過ぎると圧迫されてしわの原因になります。
    • 紫外線が当たらない場所に収納
      また日が当たる場所に収納すると日焼けして変色してしまうので、クローゼットなど暗所を選びましょう。
    • クリーニングの袋から出す
      ワイシャツが入っているビニール袋はほこりが付きやすいため袋から出して収納しましょう。
      通気性も悪いため、湿気がこもりカビの原因にもなります。
      長期間保管する場合は100円均一でも購入できる不織布のカバーに入れ替えて収納すると通気性が良く、ほこりも付かないのでおすすめです。
      不織布収納

    ワイシャツをハンガーで収納する手順

    1. アイロンをかける/クリーニングから戻ってくる
      アイロがけの後は30分ほどハンガーにかけて余分な湿気を抜くことが大切。
    2. ワイシャツのサイズに合ったハンガーに吊るす
      肩幅よりも小さいハンガーにかけて保管すると袖のラインが崩れてしまったり、シワの原因にもなります。
    3. ハンガーラックに吊るす
      程い良い間隔で吊るしましょう。ワイシャツが圧迫されてシワの原因になります。
      程い良い間隔で吊るす
    4. ボタンを留める
      ボタンを留めることで型崩れを防ぎます。すべてのボタンを留めるのは手間な時は、第一ボタンから1つ空けて留めても大丈夫。

    ワイシャツをたたんで保管

    収納スペースが限られていたり、ワイシャツが多い人におすすめです。たたむことでコンパクトになり収納力が高くなります。
    デメリットはたたみ方が雑だったり、折り目をつける場を間違えてしまうとシワの原因になってしまいます。

    出番が少ない、衣替えで長期間着ないワイシャツはたたんで収納

    頻度が低いワイシャツはきれいにたたんで収納することでスペースを取らず、収納スペースを有効活用できます。

    たたみ収納する際の注意点

    • 紫外線が当たらない場所に収納
      ハンガーに吊るすときと同じように収納する場所は日光が当たらないクローゼットや衣装ケースなど暗所を選びましょう。
    • 除湿剤や防虫剤を上手に活用
      梅雨時期など湿度が高くなるとカビや雑菌が繁殖しやすくなります。除湿剤を上手に活用して湿度が高くならないようにします。虫に食われないように防虫剤を置くのもおすすめ。防虫剤のニオイが気になる方は、着る前に風が当たる日陰や室内に干しておくとニオイがなくなります。
    • 長期間保管する前にチェック
      長期保管する前には、襟元や袖口がすり減っていないか確認しましょう。出番の多いワイシャツは生地が少しずつ消耗していきますので、たたんでしまう前にチェックをして保管しましょう。

    ワイシャツのたたみ収納で一番難しいのは、たたみ方ではないでしょうか。着ようと思って広げたら、しわしわになっていた。そうなると、もう一度洗い直さなくてはいけなくなります。理想は買った時のように、しわのないきれいな状態です。



    ワイシャツをたたむ手順

    1. アイロンをかける/クリーニングから戻ってくる
    2. ボタンをすべて留めたらワイシャツを裏返す
      ボタンをしっかり留めることで形が整いやすいです。最低でも第1ボタンと第3ボタンを留めるようにしましょう。
    3. 肩幅の真ん中あたりで折り返して、中心に向かって折る
      ワイシャツのたたみ方
    4. 袖部分を付け根からワイシャツの中心軸と平行になるように折る
    5. 反対の裾も同じように折る
      ワイシャツのしわを伸ばしながら行いましょう。
    6. 裾部分を両袖口と一緒に折り返す
      裾部分を両袖口と一緒に折り返す
    7. さらに全体を二つ折りにする
      ※6で折り返した裾部分をたたんで両肩の中に入れ込むと崩れにくくなります
      折り返した裾部分をたたんで両肩の中に入れ込む
    8. ひっくり返して襟部分などを整えて完成
      ワイシャツたたみ方完成

    しわができてしまった時の応急処置

    出張でワイシャツを着ようと広げたらしわしわ・・・、なんて時はアイロンがなくてもしわを伸ばす方法があります。

    ホットタオル使う

    タオルを温水もしくはお湯に濡らして程よく絞る。しわの部分にタオルを当て1~2分おく。水よりも蒸発しやすいので早く乾いてしわも取れます。

    ドライヤーを使う

    しわの部分を軽く水で湿らせるか、霧吹きを使って湿らす。手のひらを使って生地をパンパンと叩いてしわを伸ばす。その後ドライヤーを使って乾かす。仕上げに冷風をかけると、しわが戻りにくくなります。

    もう1つ、しわのないワイシャツにするための方法として、購入する際にシワのできにくい素材を選ぶのも大切なことです。形状安定や形状記憶加工と表記のあるワイシャツを選ぶとしわになりにくいので収納が楽になります。




    いかがでしたでしょうか。
    シャツのしわがなくなると清潔感があるだけでなく、ビシッとして仕事にも集中できます。また正しく保管することでワイシャツが長持ちします。ぜひ今回ご紹介した収納方法を参考にしてください。

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