9.17に注目!内藤選手と鈴木みのる選手のシングル、タイチ選手のベルト挑戦が

2018年09月05日(水) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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プロレス大好きライターのカツイエ.comの北村です。

G1が終わって最近は大きな試合がなく落ち着いていますが、また9月5日から21日まで全国を回るツアー「Road to DESTRUCTION」が始まります。

途中ビッグマッチの「DESTRUCTION in HIROSHIMA」「DESTRUCTION in BEPPU」を挟んでいます。盛り上がりが期待される試合が目白押しですよ。

新日本プロレス 内藤哲也パーカー(ブラック×レッド)
新日本プロレス 内藤哲也パーカー(ブラック×レッド)

個人的に楽しみなのは9月17日の別府大会!
カードを見ると、鈴木軍スペシャルでした。
メインは内藤選手と鈴木みのる選手、セミはNEVERのベルトを賭けてチャンピオンの後藤選手とタイチ選手。とうとうタイチ選手がセミですよ!なんだか嬉しくなりました。
といってもタイチ選手の魅力を知ったきっかけは内藤選手のインタビュー。

新日本プロレス 内藤哲也「CENTER OF THIS RING」半袖Tシャツ
新日本プロレス 内藤哲也「CENTER OF THIS RING」半袖Tシャツ

それまでヴィジュアル系バンド的なコスチューム、ディーバとのラブラブ入場パフォーマンス、毎回の乱闘のインパクトが大きくて試合のことが印象に残りませんでした・・・。
しかしインタビューをきかっけに試合もちゃんと見てみると、とってもいい感じでした。
上手い、安定しているという感じですかね。ショー要素よりも、「ちゃんとしている!実力がある!」というのがよく分かるし、試合を面白くできる縁の下の力持ち的なことができる選手なのだというのがわかりました。
あとは階級をヘビー級にあげたことで、新日本の目立つ選手と絡めるようになったことがきっかけかもしれません。

新日本プロレス L・I・Jライトウェイトスタジアムジャンパー
新日本プロレス L・I・Jライトウェイトスタジアムジャンパー

今回は階級を変えて、はじめてのタイトルマッチです。
しかも後藤選手への絡み方は「G1に落選した自分とどちらが実力あるか」をタイトル戦で決めようじゃないかという絡み。
なかなか盛り上がりにかけるNEVERのベルトが急に面白く見えてきましたよ。

ちなみに「G1の登録選手に疑問。いまひとつ結果のでない選手の毎年の出場、初参戦は外国人選手ばかり、日本人選手で実力のあるタイチとか出せばいいのに」と、内藤選手がインタビューで話していましたけどね。
別府大会は内藤選手の采配が大きいのかなと勘ぐってしまいました(笑)

新日本プロレス ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン半袖Tシャツ
新日本プロレス ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン半袖Tシャツ

メインのシングルマッチも鈴木みのる選手が内藤選手に絡んで実現したカード。
2人はインターコンチのベルトを賭けて戦い、内藤選手が防衛。しかし内藤選手はクリス・ジェリコ選手にベルトを取られていますが。
そんなわけでベルトがかかっていないのにメインという不思議な試合。
内藤選手的には、鈴木みのる選手よりザック・セイバー・ジュニア選手とやりたいと言っていましたが。

最近は選手としての優秀さ、カリスマ性だけでなく、演出とかプロデュース能力が高い選手が重宝されているように見えます。
それも新しい流れなのかなと思いつつ、9月の試合も楽しみにしています!

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