盛り上がるG1!7・19から7・22の試合で気になった試合3つ

2018年07月26日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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プロレス大好きライターのカツイエ.comの北村です。

G1 CLIMAX 28、盛り上がっていますね!
今回は7月19日から22日まで4日連続興行がありました。

SOUL SPORTS×新日本プロレス G1 CLIMAX28
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この試合の注目試合はたくさんありますが、まずは20日のEVIL選手と真壁選手の試合が面白いと思いました。
真壁選手は今季のG1は連勝とかなり好調でしたが、その連勝をストップさせたEVIL選手。
会場が後楽園ホールだったのですが、2階席あたりまで行って場外乱闘するのがお約束。
二人の場外乱闘はまさにそれで、久しぶりに見られました。

新日本プロレス ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン半袖Tシャツ
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反則行為は椅子くらいですが、基本的には体と体、意地のぶつかり合い。
昔のプロレスっぽい感じの試合が逆に新鮮でした。
消耗しまくるガチなぶつかり合いが多い中、見せる試合構成がうまい2人ならではのことなのかなと思いました。

新日本プロレス EVILパーカー
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さらに、感情むき出しのアツい試合は19日の内藤選手と石井選手の試合。
これも凄く良かったです。プロレス大賞のベストバウトにノミネートされてもいいレベルだと思います。
「G1の石井選手の試合にハズレなし」と言われるほど、内容の濃い試合をする石井選手。
相手は因縁の内藤選手。試合は19分でしたがものすごく密度の濃い試合でした。

新日本プロレス 内藤哲也「CENTER OF THIS RING」半袖Tシャツ
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相手を挑発し、技を受けて、大技を出し惜しみなく出していく。
石井選手、内藤選手のいいところが存分に出ていました!
こちらもスタイルは王道のプロレスで、ものすごく良かったです。
その大技の衝撃も相当ですが内藤選手も石井選手もまったく倒れないんですよね。
相手をよく見て技を受け、かわし、また立ち上がる。
解説の金沢さんは「技の攻防ではなく、心の攻防」と表現していましたが、まさにそんな試合でした。

新日本プロレス 内藤哲也スカルイラスト半袖Tシャツ
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個人的にはサブミッションが得意な21日のザック選手とSANADA選手も面白かったです。
これも見ごたえがすごくありました。
春のニュージャパンカップの準決勝で当たっていて、ザック選手がその時は勝利します。
入場からお前は成長したのかと挑発するザック選手とセコンドのTAKAみちのく選手。
しかしSANADA選手はなんかひと味もふた味も違いました!

新日本プロレス SANADA「NO QUIERO」半袖Tシャツ
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出だしからザック選手のかけようとする技をすでに知っているかのように、同じ動きをしてザック選手を捉えます。
何度やってもエスケープできず、ザック選手はイライラ。
まったくペースをザック選手に譲らないまま、華麗なサブミッション技をお互いが出し合います。
「そう来るか!?」と何度言ったことかわかりません。

2人の魅せるサブミッションの連続にすっかり魅了されました。
最終的にはSANADA選手が後方回転足折り固めで3カウントを奪い、ニュージャパンカップの借りを返しました。

解説のミラノさんは現役時代の技「パラダイスロック」の継承者であり、勢いに乗っているSANADA選手を見て微笑ましい気持ちになっているはず!と想像しながら見るもの、楽しみのひとつです。
そして26日はいよいよ、地元新潟大会で飯伏幸太選手とぶつかります!

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