
【目次】
ジムのプールや宿泊ホテルのプールなど、水中でかぶる帽子スイムキャップの着用が必須の場所は多いです。
ですが意外と、水泳キャップの着用が義務の理由や、正しい被り方は知られていないかもしれません。
今回は自分自身のケアにも大切なスイミングキャップのことをご紹介します。
スイムキャップを被る理由、水泳帽を被るメリットとは?
水質保持・衛生のため
水質の保持、衛生上の理由で、スイムキャップの着用義務を求められます。
抜けた髪の毛がプールの水面に浮いていたら不衛生ですし、泳ぐ際の邪魔にもなります。
事故防止のため
髪の毛が長いと、排水溝などに絡まる事故が起こる可能性があります。
利用者の安全のため、水泳帽着用厳守のプール施設が多いです。
水の抵抗を減らすため
水の抵抗を受けにくくするためにも、スイミングキャップはあると便利です。
競技ではわずかなタイム差で勝負が決まることもあります。
髪や頭皮へのダメージを少なくするため
プールには塩素が含まれています。塩素は髪や頭皮にダメージを与えるため、頭皮や髪の保護のためにも水泳キャップの着用が望ましいです。
スイムキャップの被り方
スイミングキャップはよく伸びる素材でできていますが、ピチッとしてかぶりにくいことも。
ですが、ちょっとしたコツをつかめば簡単に被ることができます。
- スイムキャップの中に手を入れる

- 手の甲でスイムキャップの両サイドを広げる

- 広げたままスイムキャップを頭の上へ持っていく

- そのまま手だけを下に抜く

- スイムキャップの位置を微調整する

- スイムキャップ着用完了

水泳キャップの被り方のコツ・注意点
- 穴が開くことがあるため、水泳帽に爪を立てない
- 被る時は、指ではなく手の甲を使ってスイムキャップを広げる
頭の大きい人向け スイミングキャップ着用比較
大きいサイズのミッドで扱うスイミングキャップは、頭囲58cmの方も63cmの方も楽々ピッタリ着用できるタイプです。
画像はそれぞれ、頭囲58cm、頭囲60cm、頭囲63cmの正面、横、後ろの比較画像です。ぜひ参考にしてみてください。

プールやスイミングにマストな便利アイテム
大きいサイズのスイムキャップ
大きいサイズのスイムパンツ
大きいサイズのスイムグラス、ゴーグル
コンパクトで抜群の吸水性のタオル
水中ウオーキングやアクアエクササイズ(水中運動)、水泳など、プールは健康維持にもピッタリな施設です。
スイムキャップを着用して、楽しく運動してくださいね。










