
パンツにはベルトが一般的な日本ではサスペンダーを付ける習慣があまりありません。ですが、サスペンダーを使ったコーデ紹介の記事でもご紹介しましたが、スーツの本場イギリスではサスペンダーのことを「ブレイシーズ」と呼び、スーツはもちろんカジュアルコーデにもさりげなくサスペンダーを取り入れ、毎日のオシャレを楽しんでいます。
最近では日本でもクラシックなスタイルが人気を集め、アクセ感覚でサスペンダーをつける男性も増えてきましたが、サスペンダーはファッションを語るうえで欠かせないおしゃれアイテムなんです。下記ブログではサスペンダーを使ったおすすめコーディネートも紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
●簡単サスペンダーコーデ サスペンダーは樽型体型男性の大きな味方?!
実はベルトよりもメリットが多いサスペンダー。そのメリットのひとつが「ズレ落ちないこと」。ズボンをウエストで支えるベルトだと歩行時の摩擦によってパンツがズレ落ちてしまうことがあります。両肩で支えるサスペンダーはストラップが外れない限り、ズボンがズレ落ちる心配がありません。

そのため常にノンストレスでズボンを穿くことができます。とはいえ、これまでベルトを使用されていた男性にとって、サスペンダーの取り付け方なんて未知の世界ですよね?そこで今回はサスペンダーの中でも一番ポピュラーなY型サスペンダーの取り付け方についてご紹介します。
簡単4STEPで装着!サスペンダーの取り付け方
Y型のサスペンダーの取り付け方

前2点、後1点の計3点で留めるY型。背中はスッキリと1点で支えるため、フォーマルはもちろんカジュアルな装いにもオススメです。また他の型と比べると留める箇所も少ないので着脱も楽ちんです。
1.まずはベルトを少し長めにして、クリップをズボン後ろ中心にセット

2.サスペンダーを背中から前へ持ってくる

3.サスペンダーをズボンの前に取り付ける

4.自分の体に合うようにベルトの長さを調節して完成

留め具はクリップで留めるタイプと釦で留めるタイプの2種類があります。今回ご紹介したロングサイズ サスペンダーは、釦で留められるクラシックタイプの釦ホールパーツもついているので、お好みに合わせて取り付け可能です。

ウエストベルトを締めることに慣れてしまっている男性は最初は取り付けが少々面倒だと思うかもしれませんが、慣れてしまえばとっても簡単に装着できます。またサスペンダーはお出掛けの際にパンツが下がる心配もありません。食事をしたり、動き回ってもズボンが体にフィットしてくれます。
見た目が気になる方はジャケットを羽織ればサスペンダーを隠すことができますので、サスペンダーの付け方を参考にお試しください。










