実は汗をかきやすい冬の汗対策コーディネート

2018年11月21日(水) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
このエントリーをはてなブックマークに追加

肌寒さを感じる11月初旬頃になるとアウターを着用し始めたり、発熱系インナーを準備したりしますよね。

でもそんな時期ならではのこんな経験ありませんか?
● 電車に乗ったりすると急に暑さを感じる
● 屋内に入ると汗が出る
● 風が吹いていないと湿度を感じる

実は先日、木枯らしの吹く中、さっそうとアウターを着込み町中を歩いていたのですが、地下鉄に乗車した途端に、首筋からじわ~っと汗、脇にじと~っと汗、最終的には頭からしっとり汗をかきまくったという経験をしたばかり。
さらに、目的地について地下鉄の駅を脱出すると今度は冷たい風が容赦なく体温を奪い、あやうく風邪をひきかけました。

あぶない、あぶない。

屋外と屋内の気温差が激しい秋から冬に突入するこの季節は意外とコーディネートに悩むもの。
どんなアイテムを着用し、どんなアイテムと組み合わせるのが最適なのか?
MID流冬の汗対策コーディネートをご紹介します。

Tシャツは冬に着用したいアイテム

最終的に暑くなったら脱げばいい!!
でも脱いで、脱いで、その最終形が長袖だと結果的に暑さが緩和できないことってありますよね。
例えば、アウターを脱いで、パーカーを脱いで、最終形がロンTだったり長袖シャツだったり。
こんなとき、半袖Tシャツを着用していたらなって思うときありませんか?

でも寒い季節はTシャツを販売しているお店が少なくて探すのが大変だったりしますよね。
ミッドではそんなお客様のお困りごとを解消するために、年中半袖Tシャツを販売しています。

1011588510

1011887230

さらに、夏同様こもった熱から発せられる汗を吸収する吸汗速乾系Tシャツを着用していれば、着心地もさらりとしていて風邪をひく可能性も軽減できそうです。

1011788265

すべてのTシャツを見る

気温変化に対応できる着脱しやすい羽織物

Tシャツを着用してみたものの、屋外にでるとすぐに寒さを感じて体温が低下してしまうのもこの時期ならではのお悩み。
そんなときはあらかじめ着脱しやすいアイテムを選ぶのがおすすめです。

着脱しやすいアイテムの代名詞といえば羽織物。
その代表格と言えばシャツとパーカー。
どちらも気軽に脱ぎ着ができて、さらに着用していない時は腰に巻いたりできるので重宝されるアイテムです。

Tシャツ着用をメインに考えるとやや厚手のシャツや裏起毛のパーカーなどを選んで温度調節をするのがおすすめです。
気温の変化に合わせて、例えばやや暖かい日は薄手のシャツにしてみたり、パーカーもミニ裏毛などをチョイスすると快適な着心地が期待できます。

ネルシャツ

1011578300

1011778340

裏起毛のパーカー

1011788642

1011788382

冬の汗対策コーディネート

冬の汗対策の極意として、

1. 最後の1枚は半袖Tシャツを着用
2. 着脱しやすい羽織ものを着用

があります。

この2つを組み合わせたコーディネートにアウターを添えれば、屋内屋外の気温差にもある程度対応が可能に。

気温差対応コーデ

気温差対応コーデ

寒い時期ほど温度調節が難しいので着脱のしやすい羽織物を中心に、インナーにはあえてドライ系のTシャツなどを組み合わせておくことで、冬の汗対策が可能に!
ぜひ参考にしてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

「ニオイ・汗・体質の悩み」カテゴリーの記事

無料メールマガジン:MID e-NEWS 無料登録 / 解除

※ブログ記事のようなお役立ち情報を毎週発信しています。ブログアクセスが面倒くさい方はどうぞ!

登録
性別
解除