汗と薄毛は関係あるの?!汗かきさんの大事なシャンプーケア

2018年04月28日(土) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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こんにちは。頭から汗が降る青木です。
ぽっちゃり体型にとって汗はつきもの。
発汗は体に必要な機能ですが、汗にはいろんな問題があります。その一つが薄毛の悩み。
薄毛のリスクは、頭皮に雑菌が増えたり皮脂が過剰な状態になって高まると言われています。
汗をそのままにした不衛生な状態が、薄毛のリスクを増やすのですね。
でも汗かきな私たちは1日の結構早い内から汗をかきますから、家に帰ってシャンプーをするまで頭皮に悪い状態が長く続いてしまいがちです。
頭皮のためにも、普段からなるべくケアを充分にしておきたいものですね。

その手始めはまずシャンプー!
シャンプーは身近な頭皮ケアです。丁寧なシャンプーは頭皮の汚れと雑菌を取り除き、健やかな状態を維持して髪の毛を丈夫に育成するのに役立つのです。
意外と知られていない、大事なケアステップもあるのですよ。
汗かき体質ならではのシャンプーの仕方で、頭皮ケアを充分にしておきましょう。

男のシャンプー手順

手順1.ハンドブラッシング

指でまず髪の毛をほぐします。ブラシではなくて手でほぐすのがポイント。ブラシだと勢いよく髪の毛を抜いてしまったり、切れ毛で髪の毛を細くしてしまうことがあります。整髪料を使っている場合は特に丁寧にほぐしましょう。
ハンドブラッシング

手順2.ぬるま湯で予洗い

丈夫な髪の毛とニオイ対策にとても重要なのがココ、予洗いです。
熱くもなく冷たくもないぬるま湯で1分以上しっかりと洗いましょう。
イメージはシャンプーを洗い流すくらいしっかり。髪の毛と皮脂汚れをかなり落とすことができるので、次のシャンプーの効果が上がります。

手順3.

髪の毛の汚れも落としますが、シャンプーは主に頭皮を泡で洗うことが目的です。
手のひらでシャンプーを泡立ててから、頭につけます。シャンプー液を髪の毛で直接泡立てるのはNG。
摩擦で髪を傷めたり、シャンプー剤が頭皮に残って痒くなったりします。
シャンプー

1回のシャンプーに使う1/2~1/3量を手で泡立てたら最初は髪の毛につけ、次に残りの量を泡立て頭皮につける、というように分けると良いですよ。
初めからたくさんシャンプー剤を手に取ると、泡立てたり髪につけたりする間に液がこぼれてもったいないです。
地肌を爪を立てず指の腹(指先の指紋がある辺り、第一関節くらいまで)で襟足から頭頂部に向かってくるくる螺旋を描くように優しく洗いましょう。
皮膚がへこまないくらいの弱い力でくるくるとマッサージするようなイメージです。

手順4.地肌を中心にすすぐ

ぬるま湯で根本からよくすすぎます。目に見えなくてもシャンプー剤は残りがち。
このすすぎが甘いと痒みが出やすいので、少なくとも1分以上は流したいものです。
地肌のどの部分を触っても泡が立たず、ぬめりが無い状態になればOKです。

手順5.リンス

髪の毛をつまんで垂れる長さの方はリンスもしましょう。
リンスの目的はシャンプー後の髪の毛の保護です。髪の毛が細くなる切れ毛やパサつきの防止だけではなく、水分の蒸発を抑えるので静電気も起こりにくくなりますよ。
両手のひらにリンスを塗り広げてから、髪の毛先~中心にリンスをなでつけます。
地肌につかないように気を付けて、ゆっくり丁寧に。

手順6.髪の毛を中心にすすぐ

ぬるま湯で、髪の毛からぬめりを感じなくなるまですすぎましょう。
とは言え髪の毛がきしむほどリンス剤効果を流しきってしまう必要はありません。ベタっとするぬめりは無いけれど指が滑る感じが少し残るくらい、がベストです。

手順7.すぐ乾かす

すぐ乾かす
タオルでよく拭き取った後、ドライヤーで乾かします。タオルは髪の毛をこすらないように、頭を包むようにして水分を吸い取ります。
だと、とても早く乾いて楽ちんですよ。
ドライヤーはまんべんなく動かしながら使います。意外に知られていませんが自然乾燥はNG。
雑菌が繁殖しやすくなり、痒みや悪臭の元になりますし、頭皮が冷えて血行が悪くなると髪の毛が育ちにくくなってしまいます。

外出先での頭の汗には吸水速乾タオル

頭に汗をかいたままにすると皮脂や雑菌の繁殖で頭皮の状態が悪くなります。
こまめにタオルで拭き取りましょう。頭を包み込んでポンポンと軽くたたき、汗や汚れをタオルに吸い取らせます。
この時役立つのは吸水速乾タイプのタオル。乾きが悪いタオルではタオル自体に雑菌が繁殖してしまうためです。ミッドでも吸水性が良く乾くのも早いタオルが大判タイプ~ポケットに入れやすいミニサイズタイプまでありますが、普通のタオルよりも断然汗を拭き取れます。
デオなでしこ消臭ミニタオル
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帽子をかぶる

紫外線や直射日光は頭皮と髪の毛に強いダメージを与えます。特に春~秋までは紫外線量も多いので、風通しの良いバックメッシュキャップなどを上手に使って、頭皮を保護しましょう♪
adidas 3ストライプメッシュキャップ
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