これで安心!雨の日の通勤あるあるを解決!

2018年05月01日(火) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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こんにちは!夕方から雨が降る事を知らず、どしゃ降りの中帰宅した高木です!

朝は雨が降っていなくても仕事が終わり帰る頃にはどしゃ降り。そんな雨空を見上げながら、その場に呆然と立ちすくむ高木・・・。5分間、様子をうかがうも止みそうにないので、覚悟を決め駅まで10分間の猛ダッシュ!駅に到着した頃には服が雨でビチョビチョに。
電車の中に入るがいなや、痛く突き刺さる冷たい人の視線に高木の心も雨模様。水も滴る良い男ならよかったのですが、滴らなくても良い男ではないのが残念。事前に天気を確認し雨の日対策をしておけば、こんなことにもならなかったのにと反省しました|д゚)

雨の日に備え会社にレイングッズを忍ばせたり、事前に天気を確認しておけば、今回のようなことは起こりませんでした。雨日が多くなるこれからの梅雨時期。みなさま、雨の日対策は万全でしょうか。
梅雨時期になると、雨の日に関するお悩み事が多く寄せられます。
本日はその一部をご紹介していきたいと思います!

雨の日のに関していただくお声

事前に傘を準備しているにも関わらず、傘が小さいと肩がはみ出て濡れてしまいます!

傘のサイズが自分の身丈にあっていないと、せっかく傘を持っていても意味がありません。
特に外出時は雨が降ってもいいように折りたたみ傘をカバンの中に入れて持ち歩く人も多いと思いますが、折りたたみ傘って小さなサイズのものが多く、風があるとすぐに服が濡れてしまいますよね。
ですので、傘を選ぶ際には直径サイズを確認してから購入するのがオススメです。
よく見かける折りたたみ傘のサイズは55~60cm程ですが、男性は70cm以上あると肩も濡れずなお安心です。
機能性抜群!快適さを重視した雨の日スタイル

大きいサイズの傘一覧

撥水加工の傘を使用しているのに雨が浸みてきます!

いくら撥水加工と書かれていても、その効果は永遠に続くものではなく時間が経つにつれ薄れていくもの。
長年使っていると傘の生地の防水が弱くなり、水が染み込んで重いと感じたり、傘をたたむ時に手が濡れると感じることありますよね。そんな時「もう買い替え時かな・・・」と考えてしまいますが、ちょっとその前に試していただきたいことがあります。
大事にしていた傘を捨てるのは心苦しいですし、出来ることなら長く使い続けたいですよね。
でも、一度失われた加工感をもとに戻すことって出来るの?

撥水加工に使われているフッ素樹脂は傘の開け閉めによる摩擦や手油が付着することで次第に効果が薄れていくのですが、熱を加えることでその効果を復活させることができるんです。そこで登場するのがドライヤーの温風!
機能を取り戻す方法として傘にドライヤーを当てる方法をご紹介します!

手順:1
傘の裏側を水を含ませたティッシュで濡らします。
傘の裏側を水を含ませたティッシュで濡らします。

手順:2
濡れた箇所をドライヤーで乾かします。
濡れた箇所をドライヤーで乾かします。

手順:3
新品のような撥水機能を取り戻すことができます!
スタッフ高木
ドライヤーさえあれば半永久的に使用することができるのも魅力的ですよね。

使ったレインスーツをかけたままにしておくのですが、少し臭います。洗濯しても大丈夫ですか?

雨でビチョビチョに濡れたレインスーツは洗わずにかけて乾かす方も多いですが、撥水加工のあるレインスーツは洗った方が効果を長続きさせることができます。
見た目がキレイでも一度外で着用したレインスーツには目に見えない汚れが付着しているため、知らず知らずの内に透湿効果を低下させてしまうのです。
また持ち運びが便利な袋の中へコンパクトに収納できるタイプのものは、洗濯後はウエアをハンガーにかけて保管しておくのがベスト!
袋の中にいれたまま保管しておくと生地の劣化にも繋がり、せっかくの機能も損なわれてしまうんですよ!
洗濯方法はレインスーツをネットに入れて弱水流や手洗いコースで洗うのがベスト。
脱水はシワの原因にもなりますので、短時間で行うのがオススメです。
透湿防水性素材などは水抜けが悪く洗濯機の故障にも繋がりますので、手洗いが◎です!

憂鬱な雨の日を快適に!自転車通勤スタイル

雨の日は靴の中に雨水が入ってグチョグチョして気持ち悪いです

誰しもが経験したことのあるお悩みではないでしょうか。
そのお気持ち痛いほど分かります。靴の中に雨水が浸水して会社から家に着くまで続くグチョグチョした感じ。
ただ気持ち悪いだけなら良いのですが、実は靴にも大きなダメージを与えているんです。
靴の履き方にもよりますが、一般的に靴の寿命は2~5年と言われています。
しかしダメージを与えすぎると1年も持たなくなることも。
そんな時に役立つアイテムが水や泥汚れから靴を守る「靴カバー」

靴カバー
使い捨て靴カバー3足組

使い捨て靴カバーを使えば、破れない限り靴の中に雨が浸水してくることもありませんし、急な雨降りから大事な靴を守ることができます。
型崩れの原因ともなる雨から靴を長持ちさせるためにも、雨の日にあると便利なアイテムです。

いかがでしたでしょうか。
人それぞれがありますよね!持つ雨の日のお悩み。
ちょっとした工夫をすることで、そのお悩みを解消することができるかもしれません。
これからもいただいたお悩みを1つでも解消できるよう取り組んでいきます!ぜひ雨の日のお悩み教えてください。お待ちしております(^^)/

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