
【目次】
洋服、とりわけパンツを買う時にほとんどの人が経験するであろう「丈が合わない」問題。
そんな時に行うのが長さをカットして調整するお直しと言われるもの。
一般的には、
- 裾上げ
- 補正
- 丈詰め
- お直し
など色々な呼び方がありますが、裾上げの仕上がりがどんな風になるのか、どんな種類があるのか、意外と知らないことが多かったりしませんか?
ここでは大きいサイズのミッドが行っている補正の種類と料金をシンプルにまとめました。
分かりやすい写真も合わせて紹介していますので、「お直しの説明を見ても結局どんな仕上がりになるのかよく分からない・・」という方はぜひ参考にしてみてください!
パンツ補正:たたき縫い裾上げ(ミシンたたき)
たたき縫い裾上げ(表)

たたき縫い裾上げ(裏)

●たたき縫い裾上げ(ミシンたたき)の特徴
最もベーシックな補正方法です。デニムや綿パンツ、チノパンなどに適応されることが多く、ミシン目が表に出るためカジュアルな印象の仕上がりになります。
リフォーム店によっては「ジーンズ仕上げ」と表示されることもあります。
●ミッドでの補正料金:無料
パンツ補正:まつり縫い裾上げ(ミシンまつり)
まつり縫い裾上げ(表)

まつり縫い裾上げ(裏)

●まつり縫い裾上げ(ミシンまつり)の特徴
表面の縫い目が目立ちにくい「まつり縫い」という方法で縫製され、スラックスなどのビジネスパンツにされていることが多いです。
※デザインによってはまつり縫いではない場合もあります。
●ミッドでの補正料金:550円(税込)/ 1本
パンツ補正:ゴム入り裾上げ
ゴム入り裾上げ(表)

ゴム入り裾上げ(裏)

●ゴム入り裾上げの特徴
パンツの裾(足首周り)にゴムを入れて仕上げます。スウェットパンツなどによく用いられます。
●ミッドでの補正料金:770円(税込)/ 1本
パンツ補正:ドローコード付き裾上げ
ドローコード付き裾上げ(表)

ドローコード付き裾上げ(裏)

●ドローコード付き裾上げの特徴
パンツの裾(足首周り)に長さ調節用のつまみがついた「ドローコード」を入れて仕上げます。ジャージパンツ、アウトドア系のカーゴパンツなどによく用いられます。
●ミッドでの補正料金:1,100円(税込)/ 1本
Tシャツ袖丈・総丈補正:二本針ステッチ(ロック&ステッチ仕上げ)
二本針ステッチ(表)

二本針ステッチ(裏)

●二本針ステッチ(ロック&ステッチ仕上げ)の特徴
一般的なTシャツやロンTなどによく用いられる補正方法です。
●ミッドでの補正料金:770円(税込)/ 1ヶ所
※補正料金は1ヶ所ごとの料金です。袖丈・総丈両方を補正した場合の料金は1着で770円×2=1,540円(税込)になります。
ミッドの補正料金一覧
| 補正種類 | 価格 | |
|---|---|---|
| トップス | 袖丈詰め | ¥770 |
| 総丈詰め | ||
| ボトムス 裾上げ |
||
| たたき縫い裾上げ | 無料 | |
| まつり縫い裾上げ | ¥550 | |
| ゴム入り裾上げ | ¥770 | |
| ドローコード付き裾上げ | ¥1,100 | |
「サイズ補正について」では、イラストと共に詳しくご紹介しています。
ミッドのお直しサービスについて、もっと詳しく知りたいという方にはこちらのブログもおすすめです。

通販でちょうど良い丈の服を手に入れる!パンツの裾上げ承ります!
- 裾上げの注文方法
- 他社との裾上げ料金比較
- パンツ股下長さのの測り方
など、詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!










