丈夫で穿き心地抜群!Levi’sのデニムパンツが選ばれる理由!

2017年09月19日(火) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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こんにちは!デニムパンツ愛好家の高木です。
今や一人一本は所持しているであろうデニムパンツ。
もともとデニムパンツは港で働く労働者向けに製造されていたキャンパス生地のパンツを1880年代にデニム生地に変更したのが始まりです。

丈夫で穿きやすいパンツだったことから砂金目的の炭鉱労働者の作業用パンツとして需要を伸ばしました。
そのパンツを炭鉱労働者に提供したのがリーバイスの創業者リーバイ・ストラウスでした。
本日はジーンズを語る上で欠かせないリーバイスの魅力についてご紹介していきます!

1. Levi’sの誕生

ドイツのバイエルン北部で生まれた創業者レープ・シュトラウス(後のリーバイ・ストラウス)。
18歳の時に家族とニューヨークへ旅立ち、その4年後にはサンフランシスコで家族と織物業を営むようになります。
アメリカに移り住みレープ・シュトラウス(Löb Strauß)さんは名前を英語読みに改め「リーバイ・ストラウス(Levi Strauss)」と名乗るようになります。

当時はアメリカの炭鉱で金が発掘されると話題になり、世界中から一攫千金を目論みアメリカに集まりました。
そんな労働者に作業用のパンツを提供したリーバイ・ストラウスは、1873年に上顧客だった洋服店を営むヤコブ・デイビスと金属鋲(リベット付き)デニムパンツを共同で開発し、新しい形のワークパンツとして注目を集めました。

リベット
※リベット

リベットとは、主にデニムパンツのポケット部分に取り付けられた補強用金具のことです。着用する際に力のかかりやすい部分をこの金具で補強することで、ポケットに物を入れた際に縫い目が切れないようにする効果があります。

また現在ではその当時の労働者が炭鉱に置き去りにしたデニムパンツを見つけようと閉鎖された炭鉱を探し回るジーンズハンターと呼ばれる人達もいるほど。
何と言っても状態の良い当時のデニムパンツは1本1200万円という高値が付いているものもあります。
また現在までにモデルチェンジを何度も行っているため、当時と比べるとデザインや太さ、形状等は異なるものの、今ではオシャレ着として欠かせない存在となりました。

2. Levi’sのロゴ


Levisのロゴ

赤に白抜きのロゴマークが特徴的なリーバイス。
デニムパンツの後ろポケットにデザインされたアーキュエットステッチと呼ばれる糸デザインに赤タブを組み合わせたようなデザインが魅力的です。

アーキュエットステッチ
※アーキュエットステッチ

赤タブ
※赤タブ

またパンツの後ろウエスト部分に付くパッチ。このLevi’sのパッチデザインはツーホースマークと呼ばれ、2匹の馬が左右にデニムパンツを引っ張ってもやぶれないという頑丈さの意味合いがこめられています。

ツーホースマーク
※ツーホースマーク

リーバイスと聞くと真っ先に思い浮かぶロゴマークの数々。
改めてLevi’sのデニムパンツを広げてロゴマークを確認してみるのも面白いですよね。

3. Levi’sの大きいサイズ展開

大きいサイズLevis

ミッドでは大きいサイズのLevi’s(リーバイス)を多数取り揃えています。
リーバイスを象徴するデニムパンツはもちろん、Tシャツや下着類といったアイテムまで幅広く取り揃えています。
またデニムパンツのシリーズによって、ややウエストサイズ等が異なりますので詳細サイズをご確認の上、ご自身に合うパンツをチョイスしてみてくださいね。
「サイズ感が分からない」という方はぜひお気軽にミッドカスタマーサポートまでご連絡くださいね。

Levis 502(TM)レギュラーテーパードデニムパンツ
Levi’s 502(TM)レギュラーテーパードデニムパンツ

4. Levi’sの一押しポイント

生地を引っ張っている
※生地を引っ張っている

現在では伸縮性のあるポリウレタンという素材を組み込んだデニムパンツが人気を集めています。
綿100%のデニムパンツと比べ横・斜め方向にストレッチが効いているため、穿き心地抜群。
適度に足にフィットし、汗や熱を外に放出する効果があるため、ムレが気になる方も安心して着用することができます。
ぜひ一度お試しくださいね!

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