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    釣りデビュー、何が正解?フィッシング初心者の服装と持ち物

    釣りの初心者


    コロナウイルス感染拡大の影響で「密にならないレジャー」の代表格として注目を集めているアウトドア。BBQやソロキャンプをはじめ、今までアウトドアに興味の無かった人も海、山、川の様々なアクティビティを楽しんでいるそうです。

    中でも人気の高いアウトドアレジャーは「釣り」。釣りと聞くとハードルが高そうに思えますが、漁港では船宿(遊漁船)がほぼ毎日出船しています。
    鯛釣り

    他人同士が1隻の船に乗り合わせて船宿が決定した魚を釣る「乗合」と、貸切船の「仕立」という種類があり、どちらも1人1万円前後でネットから簡単に予約が出来ます。

    釣り初心者

    手軽に船釣りを体験できるのはわかったのですが、実際に船で海釣りをする際にどんな服装をすればよいのでしょうか? また、船に乗り込んだら少なくとも5~6時間は陸に戻れません。釣竿以外で船釣りにはどんなものを持っていけばいいのでしょうか?

    釣り初心者が迷う、フィッシングをする際の服装や持ち物などをご紹介します。

    釣り初心者向けの服装

    初めての釣りで1番悩ましいのが「服装」です。一体何を着ていくのが正解なのでしょうか?

    釣り初心者向けの服装にかかせないアイテム1.【レインスーツ、ラッシュガード、長靴】

    釣り長靴

    船の大きさにもよりますが船には常に海水が流れこんできます。波しぶきなどが上がることもしばしばなので、フィッシングに挑む際の服装は「濡れること」が大前提。
    鯛釣り

    何度も何度も水しぶきを浴びる可能性の高い釣りでは、撥水性・速乾性の高い素材がマスト。濡れてもOKな服装といえば、レインスーツやラッシュガード、長靴です。それらを着用して釣りに臨むのがベストです。





    釣り場にもよりますが、完全に濡れること前提であれば、水着・サーフパンツもおすすめです。
    釣り初心者におすすめの服装 水着・サーフパンツ

    釣り初心者向けの服装にかかせないアイテム2.【フィッシングベスト】

    フィッシングベスト

    水に濡れない服装、濡れてもOKな服装は釣りの基本的なスタイルです。さらに注目したいのはウェアの収納力です。釣りはルアーをはじめとした様々な釣り道具を使用します。釣り初心者だと何が必要かわからなくて、釣り道具の他に除菌シートやタオルなどをポケットにギュウギュウに詰め込んでしまいがち。これだと釣りに集中できないですよね。

    そこでそれらを合理的に収納してくれるのがフィッシングベストです。多種多様なポケットが身頃に配置されている釣り用ベストは、撥水性に優れていて収納力もあり、とにかく便利。本気の釣りはもちろん、最近ではアウトドアトレンドとしてタウンユースのファッションアイテムとしても人気があります。本気の釣りの際は、BASS PRO SHOPSPATAGONIAなど老舗アウトドアブランドのフィッシングベストを選ぶのがおすすめ。




    フィッシングベストを着用したコーディネート

    釣り初心者向けの服装にかかせないアイテム3.【日焼け防止のキャップとサングラス】

    釣りサングラス

    釣りと聞くと水対策は万全にするものの、意外と見落としがちなのが日焼け対策。船の上は陸よりも思いのほか日差しを受けます。日中は炎天下の中、日陰が全くない海のど真ん中で釣りをすることになるので、下手をすると火傷状態になることも。最低限の日焼け防止に、キャップ、ハット、サングラスが有効です。



    海釣りに欠かせない大きいサイズの男性用キャップ
    海釣りに欠かせない大きいサイズの男性用サングラス

    釣り道具以外の初心者持ち物ガイド

    釣りの持ち物
    服装の次に悩むのが持ち物。そもそも船に乗ること自体が初めてだと色々な疑問がありますよね。

    例えば、

    • 船の中にトイレってあるの?
    • 船って屋根があるの?
    • 船の中に荷物を置ける場所ってあるの?

    など。

    たいていの遊漁船はトイレも屋根も荷物を置ける場所もあります。ですので、身に着けておきたいものは先ほど紹介したフィッシングベストのポケットを利用したり、ウエストバックなどに収納しておき、それ以外はリュックに荷物をまとめて船内に置いておくのがおすすめ。


    その他、船釣りで持っていくと役に立つアイテムは以下のようなものです。

    • カッパ(雨合羽)
    • 水やスポーツドリンクなどの飲料水
    • 除菌スプレーやウェットティッシュ
    • 小腹を満たせる食事、おにぎりなど
    • ゴミ袋
    • 日焼け止め
    • 絆創膏や消毒液
    • 虫よけスプレー
    • タオル
    • クーラーボックス

    特に釣り初心者におすすめしたいのは日焼け対策もできるタオルとフェイスマスク。海の上は暑いと思ったら急に風が吹いてきたり、想像以上に天候の移り変わりが激しいのが特徴です。海風で飛ばされないように耳にかけるタイプのフェイスマスクや首に固定で巻いておけるタオルなどは思いのほか活躍します。

    タオルは汗も吸い取ってくれる吸汗速乾機能付きのものであればなお良し。また、コロナ禍での釣りはマスク着用も必須となりますので、接触冷感素材を使用したUVケアなどの対策が施されているフェイスマスクも重宝します。


    その他、ずぶ濡れになった時のことを想定し、靴下やTシャツの替えはリュックの中に忍ばせておくのがGOOD。釣り初心者は諸々の持ち物を収納できる少し大きめのリュックで釣りデビューに挑むのが安心です。

    また、フィッシングに限らず、炎天下の中でのレジャーではUVケアが必須ですので、以下のようなUV加工が施されているアイテムを選ぶのが無難です。



    ベストな服装は釣りをするシーズンや時間帯(早朝、日中、夜)によっても変わります。朝釣りの場合、早朝はかなり冷え込みますが日中は急に気温が上昇しますので、体温調整ができて汚れても良い服装で釣りを楽しみましょう。

    大きいサイズのメンズ 釣り・フィッシング

    鯛釣り

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