急な入院で困ったこと、入院中に必要な身の回り品の準備。

2017年12月07日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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こんにちは、ミッド・インターナショナルの白木です。

プロテインバー

まもなく人間ドックを控えているため、プロテインバーを摂取しながら毎日健康的な生活を余儀なくされております。

実は数年前の人間ドックにて、とある項目で要検査となりました。
幸い大事には至りませんでしたが、短期入院をすることとなりその当時かなりあたふたしたことを記憶しています。

というのも、それ以前に入院をした記憶と言うのが幼少の頃で、大人になってからは入院をしたことがありませんでした。

四十を目前に、健康管理には気を付けてはいるものの体力の衰えは否めません。
これから今までよりも病院へ行く機会が増えるでしょうし、入院をするかもしれません。
そんな時にうろたえない様に、入院に必要な身の回り品リストをわたくしの体験とともにご紹介させていただきます!

入院に必要な身の回り品 前開きのパジャマ

まずは、パジャマ。これは必須ですね。

a.v.v HOMME ツイル起毛ギンガムチェック長袖パジャマ
大きいサイズの前開きパジャマ

ですが入院について無知な白木は毎日寝巻として愛用している上下スウェットを持参してしまいました。
入院中は検査などもあるためパジャマの着脱が必須。
さらに点滴などをしている場合、手の自由が利かないのでスウェットはNG。
前開きパジャマの必要性を身をもって体感しました。

3L/4L/5L/6L/8Lサイズのツイル起毛ギンガムチェック長袖パジャマ

入院に必要な身の回り品 下着類

続いて、こちらも必須ですね。各種下着類。

機能性下着
下着・インナー

下着なんていつもと一緒でいいでしょう?と余裕の表情だったのですが、盲点がありました。
病院内って・・・・あつーい!!!
院内は一定温度に暖房が効いていて普段の室内温度よりも高く、思いのほか暑さを感じてしまいました。

ただ、自分の体調によっては逆に寒さを感じることもあります。
ですので、温度の調節ができるようにインナーを各種揃えておくのは有効かと思いました。

暑さ対策には吸汗速乾系のインナー。
寒さ対策には吸湿発熱系のインナー。

両方のインナーを準備しておけば、体調や体感に合わせてその都度チョイスすれば快適な着心地をキープできます。

入院に必要な身の回り品 タオルとスリッパ

さすがにスリッパは持っていきました。
でも自宅で履いているようなうすーいスリッパだったので、トイレに行くときや面会時に歩きづらく困りました。
個人的には自宅スリッパと外履きの中間的な健康サンダルを持っていけば良かったなと後悔しています。

健康サンダル
健康サンダル

その他、とても重宝したのがタオルです。
手を洗ったり顔を洗ったりするときはもちろんですが、体を拭いたりするときにも使えます。
ちなみに体を拭くときは小さなタオルの方が使いやすいと感じました。
大きいタオルだとタオルで水を濡らすときに大変ですし、いざ体を拭こうと思うと隅々までいきわたらないことがありました。

あともう1つ、タオルが重宝された理由ですが、入院中はシーツの交換は週1回程度なのでシーツの上にタオルをしくことで汗をかいたりしたときに簡単に交換が可能です。
意外と便利なタオル。吸水速乾機能がかね備わっているものがあればさらに利便性を増すのではないかと感じました。

入院用タオル
エクスタシーエニータイムタオル

入院が決まった時、病院から入院の手引きや準備するものなど説明は受けたものの入院という事実にかなり焦ってしまい上の空でした。
また、実際に入院をしてみると自分が思っていた環境と異なることもあり、あれがあったらよかったな、これを持って来ればよかったということが多々ありました。
入院してからは自分では必要なものをそろえることができないので、しっかりと手引きを確認して必要なものを慎重にそろえておきたいと思いました。

その前に、もう入院などしない様に健康管理をしっかりしていくことが先かもしれません。

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