MIDプロデュース 男の花見はこれだ!

桜が咲けば、いよいよ「お花見」シーズン到来です。ミッドお祭り大好き3人組?がお花見SPOTや男だけで行うお花見のメリット、国内外のお花見事情などをMID流にお届け致します!題して男の花見はこれだっ!!

お花見は楽しいけどこんなプチ不満ありませんか?
・運転手でお酒が飲めない
・子供のことが気になる
・奥さん孝行がメインになるので
ゆっくり休めない
・女性に聞かれてはいけないような話が
出来ない(バカ話が出来ない)
・料理を作って来てくれるのは嬉しいけど
1品1品のボリュームが少ない
・自分よりも目上の人に気を使う
・仕事のグチを聞かされる
・好きなものを好きなように飲めない
食べることができない
MIDプロデュース 男の花見はこれだ!
男だけの花見メリット
・女性の視線が気にならない
・男同士の会話が出来る
・服装も気にしなくて良い
・肉中心の料理が食べられる
・彩りなどを気にしなくても良い
・手づかみで食べることができる
・飲みすぎても誰も注意しない
・子供や奥さんに気を使わなくて良い
・開放感満載で素を出せる
男だけのお花見オススメスポット 食べすぎOKなウエストゴムパンツ
各地方ならではの名産品を桜とともに堪能するのが最高の贅沢!そのお供はもちろん地酒ですよね。無類の日本酒好きのわたくしも、今年のお花見では地元岐阜の地酒「三千盛」をぬる燗でいただく予定です。お花見の際は飲みすぎや食べすぎが常ですので緩いパンツがオススメです。
なぜ日本人はお花見を愛するのか?
日本人は宴会好き
外でお酒が飲める
非日常的な開放感が好き
日本人は桜の花が好き
古くから日本人に愛され続けられるお花見。いつ頃から行われていたか、みなさんご存じですか?答えは平安時代。貴族たちの間で行われた桜の花を鑑賞するための会がお花見の原点のようです。1週間ほどで散りゆく桜の花が儚く綺麗なことから桜を題材にした和歌がこれまでにも多く詠まれてきました。その心が現代の日本人の心にも受け継がれているのかもしれませんね四季の行事が好きな日本人にとってお花見は必須行事。美味しいお弁当やお酒、ジュースなどを囲んで皆でワイワイ食べるのもお花見の魅力の1つかもしれませんね。
世界のお花見事情は??
大自然と大都会が共存し、「世界で最も住みやすい都市」と称されるバンクーバー。街中にも多くの公園があり、それらは春になると素晴らしいサクラ色に染まります。緑の中の桜、そしてビルと並ぶように咲く桜、いろいろな表情を見せるその美しさは、現地の方も観光客も分け隔てなく感動させてくれます。
スイス中央部に位置するトゥーン湖は、アルプスから流れる綺麗な水と雄大な景色で人気の観光スポットとなっています。そしてこの湖のほとりには、奈良県から贈られた100本の桜が開花の季節を待っています。美しい山と緑に囲まれた色鮮やかな桜を遊覧船から優雅に堪能するという最高の贅沢を体験してみませんか?
ワシントン・モニュメントの足元、リンカーン記念館の裏手を流れるポトマック川。その川岸は春の訪れとともに一面桜色に染まります。日本の荒川から苗木が贈られて今年で100年目。節目の年に両国の絆を確かめ、世界一ダイナミックな桜並木をゆったりと散策してその美しさに酔ってみてはいかがでしょう?
世界のお花見事情は??
オーストラリア南部にある、文化と芸術の都アデレードは、日本での春にあたる10月から一面紫色に染まります。その色の主はジャカランダ。「熱帯の桜」とも呼ばれているこの花は、日本の桜と同じように、春の訪れを告げたあと1ヶ月ほどで散ってしまいます。秋になって色鮮やかなお花が恋しくなったら、是非ともアデレードで一味違う幻想的なお花見を体験してみてください!
パリと並ぶ花の都として有名なイスタンブール。古代から文化の交流地点として栄えたこの地では、桜に限らず実に多くの種類の花を楽しむことができます。特にトルコが起源というチューリップはいたるところに咲き誇っています。桜を存分に楽しみつつ、桜以外の多種多様な花とのコラボレーションも楽しめるお花好きの方には最高のスポットになること間違いなしです。
前述のポトマック河畔、弘前公園と並び、桜の世界三大名所に挙げられるのは、中国内陸部の武漢にある東湖の桜花園です。武漢では3月末から4月初旬にかけて桜を鑑賞する伝統があり、現地の方に欠かせない生活の一部になっています。その方々に最も愛されるこの名所は、さすが三大名所の名に恥じない壮大なもので、5000株の桜はきっと満足させてくれることでしょう!
世界でも様々な桜を見ることが出来るんですね。異国の地で日本の花「桜」を見るなんて何だかとっても贅沢ですよね。旅行の目的の1つとして桜を見るというのもオススメです。春は陽気も良いですし、外国でもお花見日和になること間違い無しです。
お花見を楽しむコーディネート 迷彩柄でまとめる!注目度抜群のストリートスタイル クリーンな男のスポーティスタイル! CASTANO  ラベル付ニットワッチ
楽しいお花見はスタイルも重要。男だらけのときはリラックス感を重視し、女性がいるときはちょっぴり格好をつけてみる。さらにお花見の時期は日によって寒暖の差も激しいので、気温別でコーディネート対策をしておくのがオススメです!
3月下旬はまだまだ肌寒さも残る時期。着脱のしやすいアイテムや、マフラーやニット帽など、あったか小物をコーディネートに取り入れることで寒暖の差にも対応しやすいスタイルに。
防寒対策&リラックス感を優先させたスタイルは何をするにも楽ちん!ちょっと体を動かしたり、気の合う男友達とアウトドアを楽しんだりと様々なシーンで活躍します!
迷彩柄がアクセントになったオシャレジャケットで注目度抜群。落ち着いた大人のカジュアルスタイルで頼りがいのある男を演出!
お花見を楽しむコーディネート 女性から好印象!白シャツを取り入れた爽やかスタイル オレンジカラーで好印象!カラー際立つカジュアルスタイル launching pad  フルジップパーカー+半袖Tシャツ
気温的には温かくなってきたけど、風が冷たかったり、夕方になるとグンと気温が下がったりも・・・。うすでの羽織物をコーデに取り入れるのがオススメです。
エネルギッシュなカラー使いで場の雰囲気が盛り上がる!カーゴパンツは2WAYの仕様になっているので、用途に合わせて切替えができるのも嬉しい!
ロールアップが出来るシャツはオールシーズン使える優れもの!爽やかな白シャツスタイルは女子からの支持も抜群です!
お花見を楽しむコーディネート 気軽に楽しめる大人のジャケットスタイル! スウェットパンツを取り入れた今どきスタイル! OUTDOOR  異素材使いチェック長袖シャツ
やや汗ばむぐらいの春の陽気。ダークな色は暑苦しいので爽やかなカラーリングを意識すると清涼感もUPして見た目以上にフレッシュな雰囲気に。白や赤などトレンドカラーを差すのが◎!
お腹周りが楽ちんなスウエットパンツで、お腹いっぱいご飯を楽しめる!男同士の飲み会やBBQなどに持ってこいの楽ちんスタイルです!
大人の雰囲気が漂うシンプルなジャケットスタイルは、様々な年代の方に支持される!清潔感のあるキレイめで好印象間違いなし!
こんなお花見はテンションが下がる!
せっかくのお花見でうきうきなのに、万が一こんなことがあったらテンションが下がってしまいますよね。MIDスタッフが実際に体験したお花見でテンションが下がってしまった出来事をご紹介します。
桜かと思って張り切って場所取りをしたら、近所の人に「これは梅の花だよ」と言われてショック・・・。後日、桜の下で花見をしなおしました。
お花見会場に着いたら、大量の缶ビールと一升瓶が!さぞかしつまみも豪勢なことと期待をしたら、まさかのNOつまみ。NOつまみ、NO花見です・・・。
よい場所をとろうと思い、早めにお花見を開催しようとしたら、とにかく寒かった。さらに花も咲いていない・・・。もちろん人もいませんでした・・・。
お花見でこんな人は嫌がられるNG行動
綺麗な桜と楽しいひと時にテンションが上がり、周囲の迷惑を顧みず・・・なんて人も良く見かけるのがお花見。お花見でこんな行動は嫌がられる!MIDスタッフが実際に経験したお花見でのNG行動をご紹介します。
酔っ払いすぎは迷惑の元。泥酔をはじめる人やテンションが上がりすぎて大声で誰かに絡み始めたりする人も。お花見はマナーを守って楽しくが基本です!
いくらキレイだからって桜の花を枝ごと切るのはNG。家に持ってかえって誰かに見せたいのはやまやまだけど、勝手に折ってしまうのはNGです。
タバコのポイ捨てに始まり、食べたものや割り箸など、周りの迷惑を顧みずにそこら中に捨ててしまうのはルール違反。しっかりマナーを守りましょう。
お花見での先輩のかわし方 お花見スタイルアイテム
男だらけのお花見でつきものなのが先輩や目上の方との絡み。酔っ払った先輩には中々逆らえないのが辛いところ。お花見で酔った先輩や目上の方を上手くかわす方法をMIDスタッフがご紹介します。
酔った人は感覚が麻痺しているのでどんどんおかわりを要求。その際はお酒じゃなくてお湯を注いでみよう。感覚が麻痺しているので自分が何を飲んでいるかも分からないはず。
古典的な方法だけど意外と効果的。ポイントはとにかく大げさに必死に腹痛を演じること。こいつ本気だと思わせたら先輩もきっと心配してくれるはず!?
自分に振られたと感じたら、とにかくリアクションを大きくして誰かに振るのがオススメ。先輩達は受け皿が欲しいので、実は自分じゃなくてもOKなはず!
お花見は日本人の心でもあります。去年はいけなかった方、今年もまたお花見へ行く予定のある方、ぜひぜひ素敵なお花見をご堪能ください。その際にこの企画をご参考にしていただけると幸いです。お花見スタイルへのお問い合わせはわたくし高木まで何卒よろしくお願いいたします!