ふんどしは日本人の美意識でもある「潔さ」を持ち合わせた日本ならではの下着。現代ではふんどしの姿を見かけることはほとんどなくなりましたが、エコ志向が高まる昨今、夏のNEOインナーとして「ふんどし」が再び注目されるようになりました。今回はMIDふんどし愛好会が「ふんどし」に関する情報を楽しくお伝えしたいと思います♪

みなさんはふんどしと聞いて、どんなイメージを持ちますか?お祭りで見かけるネジネジの六尺ふんどしをイメージすると、「男気」、「古い」、「恥ずかしい」という印象を受けますよね。しかし今年流行りのふんどしは、お祭り系ふんどしではなく、一部ではクラシックパンツやサムライパンツと呼ばれている、越中ふんどし(えっちゅうふんどし)スタイルが主流!越中ふんどしはシンプルで、約1mの布に胴周りの紐をつけたものです。洗濯するにも着脱するにも簡単で、お風呂上がりや就寝時、また汗を多くかく夏季には快適な使い心地です。
ふんどしの起源は先史時代にさかのぼると考えられますが、日本では奈良・平安時代に上流男子は袴状の蔽腰服物を、下流男子は帯状のものを着用していたのが始まりといわれています。私たちに馴染みのある「六尺ふんどし」「越中ふんどし」といった細い帯状の布を着用するスタイルは江戸から明治にかけて主流となりました。昭和になると、西洋化により日常ではふんどし類の着用は殆どみられなくなりました。しかし最近、クールビズやエコブームから日本の文化が見直されるようになり、NEOインナーとしてふんどしが再び注目され始めたのです。
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