簡単にできるスラックスのお手入れ

2014年10月14日(火) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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以前ご紹介した「お気に入りを長く着たい!スーツのお手入れ」に続いて、今回はスラックスのお手入れについてご紹介したいと思います!
スラックスは特に、椅子に座ったり歩いたりしてシワになったり汚れやすいものです。
自分でもめんどくさくなってついソファやラックにポーンと掛けたままにしてしまいます・・・
ですがやってみれば意外と簡単にできますので、ぜひ覚えていただけたらと思います!

ブラッシング

1日はいたスラックスは、ブラッシングをして、埃をとり、生地の毛並みを整えましょう。

  • 1.ブラッシングの前に
    ポケットの中身を全て取り出し、ベルトを外します。雨などで濡れている場所は、風通しの良い場所に吊るして自然乾燥させます。
  • 2.やさしくブラッシング
    布目に添って埃や汚れを払うように軽くブラッシングします。膝から下に重点的にかけるとよいでしょう。

ハンガーにかける

ブラッシング後は必ずハンガーにかけるようにしましょう。ハンガーにかけることで吸い取った湿気を発散し、シワを伸ばして型を元に戻します。

  • 1.しばらく休ませる
    着用後は湿気を吸っているので、すぐに収納するのは避けたほうが良いです。
  • 2.ハンガーにかける
    クリップ式の専用ハンガーに裾を下にしてかけ、パンツ自体の重みでシワを伸ばします。3角形のハンガーに2つ折りにしてかける場合は、パンツとハンガーの間にペーパーをあてると良いでしょう。

シワが残ってしまったらアイロンをかける

ハンガーにかけて休ませておいてもシワが残ってしまった場合、取り扱い表示を確認し、適切な温度でアイロンをかけると良いでしょう。※あて布をして、中温(140~160C)が基本です。

  • 1.アイロンを掛ける前の準備
    全体を裏返しにして、霧吹きで適度な湿り気を与え、あて布をします。
  • 2.アイロンをかける
    • 1.縫い目やポケットをかけます。
    • 2.腰まわりは、表に戻してからバスタオルを丸めて中に入れ、仕上げます。
    • 3.裾から股下までの縫い目を合わせて、縫い目にそってアイロンをかけてください。
  • 3.ハンガーにかけて陰干し

いかがでしたか?
自分でもやるようになってからスッキリとした気持ちでスラックスを穿けるようになりました。
少しだけ気を付けてお手入れをしていけば、良い状態を保つことが出来て永く穿くことが出来ますので
ぜひ一度お試しください!

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