
【目次】
外は冷え込んでいるのに、建物の中に入った途端に暑くなる…。
そんな冬ならではの温度差に、「何を着ればちょうどいいの?」と迷うことはありませんか?
外に合わせると室内で暑くなり、室内に合わせると外で冷える…
もし、その温度差を服がそっと調整してくれたら?
過ごし方はもっと楽に、もっと快適になるはずです。
今回、着心地を最大限に追求し、楽スマから新たに生まれたのが、イージングウェアシリーズ『着温 – KiON -』
このブログでは、イージングウェアシリーズ『着温 – KiON -』について詳しくご紹介します。
イージングウェアシリーズ『着温 – KiON -』

このシリーズ全てのアイテムには、温度変化に応じて吸熱・放熱を繰り返す【PCM調温素材】を採用しています。
寒い外でも、暖かい室内でも、環境の変化に合わせて生地が温度を整え、快適な状態をキープしようとするのが特徴。
「温度を気にしない、という自由」を形にしたこだわりの1着
今回ご紹介する新シリーズ『着温 – KiON -』は、単に温度調整機能だけではなく、着心地の快適さとデザイン性にもこだわりました。
立体的な凹凸が特徴の「膨れジャガード」生地を採用

凹凸のある生地だからこそ、肌へのべたつきや張り付きが起きにくく、動いても服が肌にまとわりつかず、さらっと快適な着心地を実現しています。
体のラインにきれいに沿うよう工夫された樽型設計を採用

お腹まわりには程よいゆとりを持たせ、立体感のあるボディ設計に。
締め付け感を抑えながら、動いたときもつっぱりにくく、裾が跳ね上がりにくい点もこだわりのひとつです。
フロントに切替を入れることで、視覚的にすっきり見えやすく、全体のバランスが整ったシルエットに仕上げています。
体型を自然にカバーしつつ、着心地の良さと見た目のバランスを両立。
毎日着たくなる快適さと、きれいなシルエットを実現しました。
「温度を気にしない」を実現する調温効果の検証結果
今回のイージングウェア『着温 – KiON -』に採用している PCM(調温素材) は、温度の変化に合わせて熱を吸収したり放出したりする性質を持っています。
第三者機関の試験では、生地を高温・低温の環境に交互に置き、そのときの温度変化を時間ごとに測定しました。
その結果、寒い環境では生地が蓄えていた熱をゆっくり放出し、暖かく感じやすい状態へ近づける方向に働くこと、暑い環境では余分な熱を吸収し、ムレにくい着用感につながることが確認されています。
つまり、生地自体が温度変化に反応し、衣服内をできるだけ心地よい状態へ保とうとする特性があるということです。
冬の屋外と室内を行き来するときのような、「寒い→暑い→また寒い」といった温度差のあるシーンでも、着用中の不快感を軽減し、快適に過ごしやすい点が魅力です。
イージングウェア『着温 – KiON -』は、「温度を気にしない、という自由」を日常に取り入れていただくために作りました。
冬の温度差による不快感をやわらげ、どんな環境でも心地よく過ごせる1着です。
ぜひこの快適さを体感してみてください。







