JOLDIC長靴 セフティタイプとの違いと長靴に関するQ&A

2021年08月05日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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長靴


雨の日の外出時や水場での作業、工事現場、釣り、畑仕事など幅広いシーンで活躍する長靴。

一言に長靴と言ってもその種類やブランドは多岐にわたり、いざ買おうと思った時にどれを選んだらいいのか悩みますよね。

現在ミッドでご紹介している大きいサイズの長靴は以下の3種類。



そのうちの2つ「JOLDIC 長靴」「JOLDIC セフティDX長靴」は、同じブランドでデザインもよく似た長靴。そのため、「この2つってどう違うの?どっちを買うべき?」といったお声をいただくことも。

そこで今回は、JOLDICブランドの長靴2種類のそれぞれの特徴をご紹介。一目で違いが分かるように特徴を比較表にしました。さらに後半には「長靴に関するよくあるご質問」をQ&A形式でまとめましたので、長靴選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

JOLDIC 長靴(1140-4330)の特徴


スタンダードで使い勝手の良い「JOLDIC 長靴」は、

  • 自分の足に合う大きなサイズの長靴が売っていない
  • 履き口からの雨の侵入が気になる
  • 足に合うサイズがあっても耐久性が心配

といったお悩みをすべて解消してくれるレインブーツ。

サイズは「30cm」と、市販ではなかなか見つけられない大きさのため、足の大きな方でも安心してご着用いただけます。また、最高の強度を誇るナイロン、ゴム、メッシュ、ゴムの4層構造で丈夫&長持ちなのはもちろん、「完全防水」でしっかり水をシャットアウト。

履き口には「調整ヒモ」がついているため、自分のふくらはぎのサイズに合わせて大きさを調節でき、履き口からの雨や雪の侵入を防いでくれます。
長靴 履き口

さらに、ジョルディック長靴の魅力はそれだけでなく、「靴底の凸凹で滑りを防止」「テイクオフカウンターで楽々着脱」「吸汗ライニングでムレ軽減」など、実用性に優れた嬉しい機能が盛りだくさん!「特にこだわりはないけど、とりあえず作業用の長靴が欲しい」というときにピッタリな一足となっています。
長靴 テイクオフカウンター

【JOLDIC 長靴(1140-4330)のスペック】
価格¥3,900(税込 ¥4,290)
カラー:ネイビー/ブラック
サイズ:30
ワイズ:EE

JOLDIC セフティDX長靴(1140-7240)の特徴

スタンダードなJOLDIC長靴の良さをそのままに、安全タイプとして作られた「JOLDIC セフティDX長靴」。セフティの名の通り、安全性に特化したより丈夫な作りとなっています。

ジョルディック長靴とセフティDX長靴の大きな違いは以下の2つ
1.つま先部分の鉄製先芯
2.サイズ展開

例えば重たいコンクリートブロックを誤って落としてしまった時など、思わぬアクシデントから足先を守ってくれるのが「鉄製先芯」。つま先部分に丈夫で硬い鉄製の芯が入っているため、通常の長靴では耐えきれないような荷重からケガを防いでくれる安全長靴です。
JOLDIC セフティDX長靴

「鉄製」と聞くとかなり重そうなイメージですが、実際に履いてみると意外と重さは気になりません。安全靴と長靴の良さを併せ持つセフティDX長靴は、危険がともなう工事現場や工場内での作業に活躍してくれる一足です。

また、通常のJOLDIC 長靴は「30cm」のワンサイズ展開ですが、セフティDX長靴は「30cm、31cm、32cm」のスリーサイズ展開。「30cmでも足りない。本当に足が大きくて履ける長靴がない!」そんな方にぜひオススメしたい正真正銘の大きいサイズの長靴です。

【JOLDIC セフティDX長靴(1140-7240)のスペック】
価格:¥4,500(税込 ¥4,950)
カラー:ネイビー
サイズ:30、31、32
ワイズ:EE

JOLDIC長靴2種類の比較表

JOLDIC 長靴、JOLDIC セフティDX長靴の特徴をご紹介しました。
「それぞれの特徴はなんとなくわかったけど、パッと一目で違いを見たい!」という方のために2つの商品の比較表を作成しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

比較表 1140-4330
JOLDIC 長靴
1140-7240
JOLDIC セフティDX長靴
価格 ¥3,900(税込 ¥4,290) ¥4,500(税込 ¥4,950)
カラー JOLDIC 長靴
ネイビー/ブラック
JOLDIC セフティDX長靴
ネイビー
サイズ 30 30/31/32
ワイズ EE EE(全サイズ共通)
デザイン フロントロゴ「JOLDIC」 フロントロゴ「SAFETY」
寸法 サイズ30:適応30cm / ワイズEE / はき口44cm / ふくらはぎ43cm / 足首43cm / 筒高33cm / ヒール高3cm ・サイズ30:適応30cm / ワイズEE / はき口44cm / ふくらはぎ43cm / 足首43cm / 筒高33cm / ヒール高3cm
・サイズ31:適応31cm / ワイズEE / はき口46cm / ふくらはぎ46cm / 足首43cm / 筒高37cm / ヒール高3cm
・サイズ32:適応32cm / ワイズEE / はき口48cm / ふくらはぎ48cm / 足首44.5cm / 筒高38cm / ヒール高3cm
仕様 調節ひも有
完全防水
4層構造
吸汗ライニング
テイクオフカウンター
調節ひも有
完全防水
4層構造
吸汗ライニング
鉄製先芯入り
テイクオフカウンター
品質/材質 ・アッパー:ラバー + メッシュ (吸汗メリヤス裏)
・アウターソール:モールド底(ラバー)
・アッパー:ラバー + メッシュ (吸汗メリヤス裏)
・アウターソール:モールド底(ラバー)

 
大きいサイズのジョルディック長靴

使用シーンに合わせた最適な長靴とは?

今回違いを比較したジョルディックの長靴以外にも、特定の使用シーンに適した材質や構造を持つ様々な種類の長靴があります。具体的にどんなものがあるのか、代表的な5種類の長靴を見ていきましょう。

一般的な長靴

特殊な仕様がなく、普段使いやちょっとした作業に向いているのがいわゆる普通の長靴。主に雨の日の水濡れや泥はねを防ぐ目的で使用されます。作業向けのスポーティなデザインのものから、ファッション性の高いおしゃれなレインブーツまで、他のどの長靴よりも選択肢が多いことも魅力です。

安全長靴

今回ご紹介したJOLDIC セフティDX長靴のように、足を保護する目的で作られたのが安全長靴。つま先部分への落下物による怪我を防止するための「鉄製先芯」や、釘などを踏んだときの足への貫通を防ぐ「踏み抜き防止ソール」など、安全性を重視した機能がついていて危険がともなう作業現場に適しています。

土木用長靴

屋外での土木作業に適しているのが土木用長靴。作業中に泥や土、雨、雪などが靴の中に侵入するのを防ぐため、履き口にフードや調節ヒモがついているのが特徴。また、河川工事や釣りなど浸水しての作業が必要な場面では、足~胸元まで長さのある寸胴長靴(ウェーダー)も活躍します。

耐油長靴

耐油長靴は、食品関係の作業場や工場など油の発生するシーンに適した長靴。
名前の通り油に耐える=油による劣化を防ぐ加工が施されているため、普通の長靴ではすぐにダメになってしまうような環境下でも長期間耐え抜きます。

耐寒・防寒長靴

寒冷地域や冷凍・冷蔵庫内など寒さの厳しいシーンで活躍するのが耐寒・防寒長靴。
ファーインナーや、中綿仕様など足の保温に特化した機能や、寒さによる劣化に強い素材が使われているのが特徴。氷や濡れた地面の上で滑りにくい耐滑仕様になっているものもあります。

長靴ひとつでこんなにも種類があるなんてびっくりですよね。自分が実際に使うシーンを想像して、ベストな長靴を選びたいものです。

長靴に関するご質問

長靴についてよくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。長靴選びに迷っている方、長靴に興味がある方はぜひご覧ください。

Q.長靴は試着可能ですか?合わない時は返品できますか?

A.ご試着いただけます。商品タグを外さず、室内でのご試着をお願いいたします。サイズが合わない、イメージと違う、という場合にはご返品・交換を大歓迎にて承ります。

Q.長靴はどんな時に役立ちますか?

A.雨や雪の日のお出かけ、農作業、ガーデニング、土木作業、工場内での作業、清掃作業、工事現場、調理場、釣りなど多様な場面で役立ちます。

Q.長靴の素材(PVC、EVA、ゴム)はそれぞれどんな特徴がありますか?

A.それぞれの特徴は以下です。

PVC(ポリ塩化ビニル)

長靴の素材として最もポピュラーなPVCは傷や汚れが付きにくく、経年劣化しにくいという特徴があります。また、安価で入手しやすい点もメリットです。一方、低温に弱く素材が硬くなることで履き心地が悪くなったり、滑りやすくなったりするなどのデメリットがあります。

EVA(エチレン酢酸ビニル)

環境にやさしいEVA素材の最大の特徴はその軽さ。軽量なだけでなくクッション性にも優れているため長時間履いていても足が疲れにくく、雨や紫外線を浴び続けても劣化しにくいという実用性に優れた素材です。一方、高熱による変形や圧力で縮むなどのデメリットがあります。

【ミッドで販売中のEVA素材(合成樹脂)の長靴】

ゴム

弾性に優れたゴム素材は、その柔らかさによるフィット感の良さが魅力。防水性や断熱性にも優れているため水や雪の中でも足が冷えにくく、快適な履き心地となっています。一方、経年劣化によりヒビ割れが起きたり、ソールが摩耗しやすくなったりするなどのデメリットがあります。

【ミッドで販売中のゴム素材の長靴】


Q.長持ちする丈夫な長靴を教えてください

A.上記でご紹介した素材の特徴をもとに、お好みや用途、使用環境に合わせた専用の長靴をお選びいただくことで、より長く快適にご使用いただけます。

Q.長靴の中が湿っているように感じます。水漏れですか?

A.足は気づかないうちに沢山の汗をかいています。長靴は防水性が高い分、通気性が悪くなっているため、大量にかいた汗が靴の中でとどまり水漏れのように感じられる場合がございます。吸湿性の高いインソールや靴下などを併用して、ムレを軽減させるのがおすすめです。

Q.長靴が壊れたら修理してもらえますか?

A.申し訳ございません。修理は承っておりません。

Q.上記の質問では解決できませんでした。

A.その他ご不明な点がある場合は、お気軽にカスタマーサポートまでご連絡くださいませ。


想像以上に沢山の種類がある長靴。目的に合わせて最適な長靴を選ぶことで、安全性や作業効率が上がったり、ファッションがもっとおしゃれになったり・・なんでもない日常がちょっと楽しく、幸せになるはずです。

ぜひ、今回ご紹介した長靴の知識を参考に自分にピッタリの一足を探してみてください!

大きいサイズの男性用 長靴

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