レンズがマスクで曇る原因は温度差!MIDおすすめ眼鏡のくもり止め

2020年11月19日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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マスク着用時のメガネの曇り対策
【目次】
・メガネがマスクで曇る原因とは
・マスク着用時のメガネのレンズ曇り対策
・MIDおすすめ眼鏡の曇り止め

生活にマスクが欠かせなくなり、多くの人がマスクに関するお悩みを何かしら抱えています。

マスクのお悩みの中で特に多いのが、

  • マスクを着用することで生じる肌荒れ
  • メガネ着用時のレンズの曇り
  • 長時間のマスク着用による耳の痛み

この3点です。

その中でも特に「めがね」愛用者を困らせている「マスク着用時に起こるメガネのレンズの曇り」。寒い時期になるとさらに屋外と屋内の寒暖差でこの「メガネの曇り」が加速してしまうので改善は必須です。

そもそもメガネはなぜ曇ってしまうのか?レンズの曇りの原因を知り、マスク着用時のメガネの曇りを簡単に改善できる方法をご紹介します。

メガネがマスクで曇る原因とは

マスクのお悩みメガネの結露
マスク装着時、話をしたり息を吸い込むだけでも簡単に曇ってしまうメガネのレンズ。くもる度にメガネクロスで曇りを何度も何度も拭き取るのは本当に面倒です。そもそもレンズはなぜ曇ってしまうのでしょうか?

マスク装着時のレンズ曇りの原因は結露

マスクを装着していない時でも、冬場の屋外と屋内の寒暖の差が激しい時や、梅雨時期に車から外へ出た時などにメガネが急に曇ったりしませんか?

この現象は「結露(けつろ)」によるものです。

マスクを着用した時も同じようにこの結露が発生し、マスク着用時のレンズ曇りの大きな原因となっています。
マスクのお悩みメガネが曇る

マスクを装着する際にマスクと顔の間に僅かな隙間ができてしまいます。隙間がある状態で呼吸をしたり話をすることでその隙間から暖かい息が漏れてしまい、そこから結露が発生します。

温度の差が大きければ大きいほど結露が発生しやすくなるので、外気温の低い冬場はマスク着用時の呼吸が外気にさらされることで水蒸気になり、結露を発生させやすくします。

メガネのレンズ曇り対策

水蒸気をたっぷり含んだ暖かい息が、メガネのレンズに当たることでレンズを曇らせてしまいます。ですので、夏場でも冷房の効いた屋内から蒸し暑い屋外に出ると、メガネが一気に曇ってしまうのはこの「結露」が原因です。

マスクを装着していることで、常時結露が発生しやすい状況を作ってしまっています。普段はあまり気にならないメガネの結露ですが、マスク生活必須の今の時代では大きな問題です。

マスク装着時のメガネの曇りの原因は油分

もう一つ、メガネの曇る原因として考えられるのが油分です。
メガネの汚れ

油分には、

  • 人体から発汗した汗
  • まつ毛の先についた油分や涙
  • メガネの掛け直し時に付く手の油分

があります。

マスクを着用することで顔の温度が上昇し、いつもより汗をかきやすくなっているので目の周りや額などから発汗しメガネに汗が付着します。また、マスクを装着しているとマスクとメガネの装着バランスを調整するのにいつもよりもメガネに触れる機会が必然的に多くなります。そのため手垢が油分となりメガネの曇りの原因につながっています。

マスク着用時のメガネのレンズ曇り対策

マスク装着時の眼鏡の曇りの大きな原因を知ることができました。それでは、メガネのレンズ曇りはどのように解消したら良いのでしょうか?

メガネの曇り止め

レンズ曇りを止めるには以下のような方法があります。

  • くもり防止効果が高い曇りにくいレンズに交換する
  • 鼻パッドを装着したり、マスクの付け方を工夫する
  • メガネのレンズに曇り止めをする

安くて手軽に出来るマスク装着時のメガネの曇り対策は「曇り止めを使用する」

マスク装着時のメガネの曇り止め対策の中でおすすめしたいのは「曇り止めを使用する」です。眼鏡のレンズをくもりにくいレンズに交換する方法が効果は一番高いのですが、レンズ交換は費用が高いうえ、時間もかかる場合があります。

その点、曇り止めや曇り止め機能のついたメガネクロスを使ったりマスクの付け方を工夫することは、レンズ交換よりも手軽でお金も安いのでかなりおすすめです。
メガネクロス

大体の曇り止めは24時間曇り止め効果を維持してくれます。また、ほとんどのくもり止めが携帯しやすいタイプなので外出時などにも荷物にならないのも使い勝手が良いポイントです。

お使いのメガネが曇り止めクリーナーに対応できるものかどうかを確認し、対応可能であればメガネのレンズを変える前に一度試してみることをおすすめします。

メガネの曇り止めはお金や時間をかけずに手軽にできます。毎日の煩わしさから簡単に解放されるので、まずはご自分に合った曇り対策をしてみてください。

また、曇り止めクリーナーやスプレーを使用する以外にも、マスクの付け方を工夫するだけでレンズの曇りを緩和する方法もあります。メガネが曇りにくくなるマスクの付け方は花粉症対策の基本!効果を感じるマスクの選び方とマスクの付け方でご紹介中です。ぜひそのブログを参考にしてみてください。

MIDおすすめ眼鏡の曇り止め

ミッドがおすすめしたいくもり止めレンズクリーナーは3つです。

【 メガネスーパー くもり止め 】


めがねのプロフェッショナル「メガネスーパー」が本気で作ったくもり止めです。しかも、菌・ウイルス除去率なんと99.9%以上!除菌・ウイルス除去・抗ウイルス効果のあるこのくもり止めを塗っておけば、菌やウイルスから自分を守ることにも!

【 くもり止めレンズクリーナー「アンチフォッグ・レンズクリーナー」 】


レンズの曇り止めに最適な「アンチフォッグ・レンズクリーナー」は、メガネやサングラスのレンズをくもりから強力にガードするジェルタイプのクリーナーです。

「アンチフォッグ・レンズクリーナー」は1回の塗布で約24時間以上くもり止め効果が持続するので、煩わしいレンズの拭き取り回数が減らせます。またさらにクリーニング効果も高いので、レンズを曇りからガードするだけでなくレンズ汚れスッキリ&視界もクッキリです。

1本のチューブで30回~50回程度使用できるのでお財布にもかなり優しい!またスプレー式と違い、ジェルタイプなので液体が周囲に飛び散る心配もありません。超撥水コート付きレンズにも対応しているのでほとんどのレンズに使用することができます。

【アンチフォッグ・レンズクリーナー 使用方法】

  1. 米粒大の量を指にとる
  2. レンズの表と裏に薄くのばす
  3. 柔らかいクロスかティッシュペーパーで拭き取る

【 強力くもり止めクロス「フォグストップ」 】


メガネのレンズに直接何かを塗ったり、スプレーするのは抵抗があるという方にはクロスタイプがおすすめです。眼鏡のレンズをクロスでサっとひと拭きするだけで、24時間以上くもり止め効果を発揮。

携帯に便利な 7cm × 10cm の小さな専用袋に入っているので、カバンやポケットに入れておいても邪魔になりません。またこの1枚で50回~60回の使用が可能なので、こちらもお財布に優しい曇り止めです。

強力くもり止めクロス「フォグストップ」は、超撥水コートレンズの他にマルチコートレンズ、ミラーコートレンズ、ポリカ、ガラスレンズにも対応しています。

【フォグストップ 使用方法】

  1. ご使用前にクリーナー等でレンズの汚れを落とす
  2. レンズの両面を5~10回、均一に拭き上げる


仕事でもプライベートでもマスクが手放せない今、レンズの曇り対策をしっかりしておくことで、あのレンズ曇りの煩わしさから一気に解放されます。

でも、眼鏡が曇ったらメガネを外してレンズをその都度拭けばいいよね?と思っている方もまだいらっしゃると思いますが、この「拭いてかけ直す」という一連の動作はとっても危険なんです。なぜなら、手に付着しているウイルスを自分で自分の顔にペタペタと移している可能性があるからです!

マスク × メガネ生活を快適にするためにも、ウイルスから身を守るためにも「レンズの曇り止め」ぜひ実行してみてくださいね!

大きいサイズのマスク

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