同級生対決がメイン!SANADA選手がオカダ選手を下すなど話題だらけ G1 CLIMAX 29大阪大会

2019年08月08日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
このエントリーをはてなブックマークに追加

オカダ・カズチカ

いよいよブロック決勝戦、優勝決定戦を今週末に迎えた「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」。

今週も注目試合目白押しで、大阪2連戦のカードが大注目でした。
中でも一番のトピックスは、Aブロックのオカダ選手に快勝したSANADA選手の話題なのではないでしょうか。

SOUL SPORTS×新日本プロレス G1 CLIMAX29半袖Tシャツ
SOUL SPORTS×新日本プロレス G1 CLIMAX29半袖Tシャツ

今年のニュージャパンカップの決勝戦で戦った、同じ年の2人。
オカダ選手からは「ライバル」と言われていますが、まだSANADA選手はオカダ選手に勝ったことがない状態での対戦となりました。勝ってもいないのに「ライバル」と言われるSANADA選手は、絶対にオカダ選手に勝ちたいという気持ちが強かったのではないかと思います。

オカダ・カズチカCHAOS「Strongest Style」半袖Tシャツ
新日本プロレス CHAOS「Strongest Style」半袖Tシャツ

その試合ですが、個人的に今年のベストバウトに入れたい試合でした。

最初に大きく首にダメージを受けたSANADA選手。一瞬片手が動かなくなっている時は、大丈夫かなと思いましたが、そこからは一進一退の攻防。関節技、飛び技の得意なSANADA選手、オカダ選手の一瞬のスキも与えない試合運び。ほぼ30分使い切っての戦いであったにも関わらず、まったく長いとは感じませんでした。

sanada
新日本プロレス SANADA「OTRA」半袖Tシャツ

最後はSANADA選手がSkull Endを決めて、グイグイとオカダ選手を締め上げていきます。締め上げられているオカダ選手は反応できず、「ギブアップか?」と誰もが思った瞬間。

SANADA選手がラウンディングボディプレスを決めようとコーナートップに上がったスキに反撃開始。

しかし、またSkull Endを決めてどんどんダメージを奪っていきます。最終的にはレインメーカーを、ポップアップ式のTKOで切り返し、ラウンディングボディプレス2発を決めてフォール勝ち。なんと残り時間13秒で掴んだ勝利でした。

あまりに凄すぎて2回同じ試合を、動画で見てしまいました。

そして翌日のBブロックのメインは、内藤選手VS鷹木信悟選手。こちらは同門であり同級生対決です。

二人はプロレスラーになるために通っていたアニマル浜口ジムの同期であり、ライバルという関係。

早くプロになったのは鷹木選手で、当時も鷹木選手のほうが上だったということ。19年分の悔しさを内藤選手がどう晴らしてくのかが注目されていました。

新日本プロレス ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン半袖Tシャツ
新日本プロレス ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン半袖Tシャツ

結果は内藤選手が勝ちますが、鷹木選手の技をどこまでも受け切る内藤選手に釘付けでした。鷹木選手の一発のあたりが強烈で、十分に実力を感じました。しかしやはり試合に緩急をつけて、ここぞというところで攻めのスイッチをいれる内藤選手の試合運び、技の出し方はさすがでした。

様々なパターンのデスティーノ、バレンティアという垂直落下式ノーザンライトボムも出してきて、絶対に負けないという気迫も感じられました。

内藤哲也「VALENTIA」半袖Tシャツ
新日本プロレス 内藤哲也「VALENTIA」半袖Tシャツ

試合後、BUSHI選手に下記のロスインゴのキャップを渡され「デ・ハポン!」と会場が一体となり、内藤選手が試合を締めました。

新日本プロレス 大きいサイズ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンキャップ
新日本プロレス 大きいサイズ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンキャップ

書ききれませんでしたが、高松大会のザック・セイバー・ジュニア選手VSウィル・オスプレイ選手のイギリス出身レスラー同士の戦いも高評価だったそうです。

今回のG1は例年とは様相が違って、惹かれる試合が多すぎですね。Aブロックはオカダ選手が無敗、Bブロックはジョン・モクスリー選手がトップを走っていますが、あと2試合でどうなるかわかりません。

今週末の決勝戦、どうなっていくのでしょうか。楽しみですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

「新日本プロレス」カテゴリーの記事

無料メールマガジン:MID e-NEWS 無料登録 / 解除

※ブログ記事のようなお役立ち情報を毎週発信しています。ブログアクセスが面倒くさい方はどうぞ!

登録
性別
解除