G1初参戦のジョン・モクスリー選手、WWE時代とは違うスタイルに期待中

2019年07月05日(金) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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ジェイ・ホワイト

今週の土曜日から開催されるG1を前に、グッズの販売やイベントが行われています。G1とは関係ないですが、カワトサンの活躍が一番心躍りました。

カワトサンとは、海外遠征中の川人拓来選手のこと。今のリングネームがカワトサンなのです。
CMLLのアレナメヒコ大会の世界スーパーライト級王座決定戦で、王者となりました!

このタイトルは、高橋ヒロム選手もカマイタチ時代に持っていたもの。想像以上の快挙に驚きました。メキシコに行って存在感が増した感じで、いつ日本に帰ってくるのか楽しみです。

そして今回のG1参加選手で気になる選手はたくさんいるのですが、ジョン・モクスリー選手が気になっています。

というのも、先日元チームメイトのジュース・ロビンソンの持つIWGP USヘビー級王座を奪還したインパクト。それとWWEのスーパースターでクリス・ジェリコ選手の率いる団体所属という背景です。

2016年版のWWEの選手名鑑を入手し、ジョン・モクスリー選手のスーパースター時代(リングネームはディーン・アンブローズ)をチェックしました。なんと名鑑の2ページ目に掲載されていて、大変な人気だったことがわかります。

ファイトスタイルは、過激派。有刺鉄線バッド、チェーンソーなどを使い、見る側もゾッとするものだったそう。常に気だるそうな態度で、その悪い感じに惹かれるファンも多かったようです。

新日本プロレスの公式サイトにインタビューが掲載されていましたが、ファイトスタイルにはいろいろ迷いがあったようで今後もどんどん高みを目指したいそうです。

エンターテインメントより、レスリングでちゃんと魅せるようにしたいと語っていたのもどこかで見ました。そんなジョン・モクスリー選手はBブロックで参戦。当たるのは前回ベルトを奪ったジュース・ロビンソン選手のほか、内藤選手、鷹木選手ら注目選手とも対戦します。



タイチ選手、石井選手、ジェイ・ホワイト選手との戦いもあり、ジョン・モクスリー選手がどんなふうに魅せてくれるのかが楽しみです。

あまり外国人選手の情報を知らなかったのですが、G1を前に参戦する外国人選手のことも調べてみたいと思っています。

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