ワンピースアニメが20周年!ONEPIECE座談会続編で食べたい悪魔の実!?

2019年05月19日(日) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

ミッドの神野です。

メルマガ企画として勝手に開催した、ワンピース好きによる「MIDワンピース座談会」。
アニメ放映20周年目のアニバーサリーイヤーをミッドスタッフもお祝いしたい!!という熱い想いを胸に、気がつけば座談会は2時間も経過。
第2回も開催したいね!!と、本当に盛り上がりました。

ONEPIECE

本日は座談会で語りきれなかった、ワンピース熱を番外編としてお届けします!

ワンピースの女性キャラについて語る

本編では推しキャラについて散々語ったので、今日はワンピースに出てくる女性キャラについて語ります。

神野:「本編ではそれぞれ推しキャラについて熱く語ったけど、ワンピースに登場する女性キャラってみんな可愛いすぎるよね。押しキャラっている?ちなみに私はニコ・ロビン!」

伊澤:「あぁ、私もナミとロビンだったらロビン派だなぁ。いつも落ち着いてるし、大人だよね。あとヴィオラ!強くてかわいい。」

神野:「ヴィオラかぁ・・・わたしはロビン以外だとビビかなぁ。王女としての風格があってカッコいいのに、でも普段はかわいい。理想的な女性。バロック・ワークスに潜入している時のビビはあんまり好きじゃなかったけど(笑)」

伊澤:「わたしは黒髪一択!で大人の女性がいい。ロビンとヴィオラ以外なら・・・ベビー5も意外と好きかも!中身は大人っぽくはないけど・・・」

神野:「大人の女性っていうとある意味、シャーロット・シフォンも大人の女性の立ち振る舞いでかっこいい。顔とかじゃなくて心意気ってやつ。」

伊澤:「たしかにシフォンいいよねー。そういう意味ではココロさんも好き。ジュゴンだけど・・・って、さっきから黙ってるけど高木は?誰が好きなの?」

高木:「・・・実は、選べないんです。好きな女性キャラが多すぎて・・・ナミ、レベッカ、魚人島の人魚たち、あぁハンコックに冷たくされるのもいいかも。」

伊澤:「・・・」

高木:「ペローナちゃんもかわいいなぁ、コアラもいい・・・でもやっぱりカリファのハイヒールも捨てがたい。」

神野:「ニヤニヤしてる・・・ヤバイな」

onepiece_女性キャラ

伊澤:「一旦、高木はおいておこう。実際ワンピースの女子キャラって誰が1番強いんだろ・・・」

神野:「それはやっぱり、シャーロット・リンリンでしょう。懸賞金も破壊力も桁違いだし。」

伊澤:「・・・あぁ、ビックマムは女子キャラになるのね。なんか納得いかないなぁ。」

神野:「その気持ちはわかる・・・ビックマムは美しき女性としては除外するとして・・・。そうなると王下七武海のボア・ハンコックかな?モネとかベビー5も懸賞金的には高いよね。」

伊澤:「でも、いろんな意味でルフィやゾロをボッコボコにできるナミが最強かも?」

高木:「僕もナミさんに罵られたいなぁ・・・えへへ、えへ・・・」

伊澤/神野:「だめだな・・・もう、いろんな意味でダメだ・・・」

onepiece

ワンピースの疑問を語る

物語も後半に差しかかっているのにいまだ様々な伏線があるワンピース。ここからはワンピース好きの私達がいま抱えている疑問について語りあいます。

伊澤:「ホールケーキアイランド編でサンジくんの過去が暴かれてびっくりしたよね・・・やっぱりサンジくんも普通の人じゃなかったか・・・」

神野:「ジェルマの遺伝子受け継いじゃってる時点で普通じゃないよね。じゃないと悪魔の実の能力者じゃないのにあんなに強いのは異常。」

高木:「サンジ以外にもフランキー、ロビン、ブルック、チョッパーは過去の話がありましたよね。過去がいまいち曖昧なのはルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップかぁ。」

伊澤:「ゾロは両親に関する話が未だ出てこないよね。シモツキ村出身っていうことだけがわかってるぐらい?だから絶対にワノ国でなんか出てくるよね。もしかしたら、くいなは死んでないんじゃないかな。」

神野:「私もそれはずっとそう思ってる。それに何か革命軍と関係ありそうだし。ちらっとゾロの少年時代に革命軍がシモツキ村に立ち寄った絵があったもんね。」

伊澤:「いつだったかの扉絵で、コウシロウがくいなのお墓参りしているのあったよね。その横にイワンコフの墓石があったし。」

高木:「それやばいっすねー!!まさかイワさんもトキトキの実で・・・え?えぇー!!ハァ、ハァ、興奮しすぎた。ワノ国でいろんな真相が暴かれそうですね。僕、個人的にはイムとシャンクスの関係が気になってます。」

神野:「あぁ、あれねー気になる気になる。しかもイムってカタカナだけど漢字だと「仏(ほとけ)」だもんね。これは絶対に何かあるわー」

高木:「えっ?イムがほとけ?へっ??あ・・・ほんとだー。すげー。」

伊澤:「何かあるといえば、ルフィとドラゴンが親子っていうのも疑問。だって顔似てないし。どっちかっていうとエースとドラゴンが親子な感じするよね。」

神野:「そうそう。で、ロジャーとルフィが親子な感じだよね。」

伊澤:「それは確かに感じるよね。あと、レイリーとゾロ。多分、親子ではないんだろうけど2人とも立ち位置とか強さとか目のキズとか似てる。ということはゾロも覇王色の覇気使いになるのかなぁ、いずれ。」

神野:「あぁ、でもすでに覇王色じゃない?的な覇気でてなかった?モネ戦のあれって覇王色じゃない??」

高木:「確かに!モネ動けなかったですもんね。ていうかシャボンディでも覇気っぽい感じありましたし・・・あれ?それって何巻の話だっけなぁ??あと僕的にはナミさんの過去が気になります。ベルメールさんとは本当の親子じゃないし・・・魚人島でしらほしに初めて会った気がしないって言われてたし・・・」

onepiece_manga

神野:「ナミ、魚人説あるかなぁ?」

伊澤:「あるかも・・・でもナミ魚人説って今からどうやって展開してくんだ??これからワノ国だしね。」

神野:「ナミの魚人説はおいておいて、ワノ国はやっぱりゾロの過去でしょ。それに巷に流れるゾロのあのうわさも気になる。」

伊澤:「あれかぁ?・・・ゾロ、死亡説ねぇ。やだなぁ・・・ゾロがいなくなったらもうワンピース見たくないわぁ。」

高木:「でも、尾田先生ならやりそうですよね。だって僕の押しキャラのエースも頂上決戦でまさかでしたから。あのあとしばらくワンピース見る気になれなかったですもん。」

神野:「あるよね。ルフィがさらに強くなるためには衝撃的な出来事が必要そうだし。それにドラゴンボールもクリリンがまさかの・・・だったし。」

伊澤:「スリラーバークの身代わり事件を考えると、ルフィのためにやりそうだなぁ・・・ゾロ先輩。まぁそういう男気の塊みたいなところが好きなんだけど。」

神野:「確かにやりそう。でも最後にゾロがいないのは切なすぎる・・・。やっぱり最後はみんな一緒じゃないとねぇ。」

高木:「あぁ、エース・・・。思い出したら泣けてきました。」

伊澤:「えっ・・・・・いまゾロの話ししてるんだけど・・・。なんでそんなにガン泣きだよ。」

神野:「・・・高木のことは無視で。」

伊澤:「賛成・・・」

onepiece_staff

悪魔の実について語る

ワンピースと言えば「悪魔の実」。高木が泣き止んだので、食べてみたい悪魔の実について語ります。

悪魔の実_メラメラの実

高木:「悪魔の実ってまずいんですよね・・・。」

神野:「知らない、食べたことないし」

高木:「あっ・・・・」

伊澤:「ちなみに悪魔の実を食べるなら絶対に自然(ロギア)系がいい!」

高木:「ロギアかっこいいですよね。でもぼくは超人(パラミシアン)系がいいですねー」

伊澤:「ベタベタの実とかやめてよ・・・トレーボルみたいになったら無理だし」

神野:「あぁ、絶対に無理。セニョール・ピンクのスイスイの実とかも活用性なさそう。それにセニョール無理だし・・・」

高木:「セニョール、意外にオットコ前ですけどね。ある意味憧れます。」

神野:「それで、高木はどの悪魔の実が食べたいの?」

高木:「実は・・・男のロマンとしてはやっぱり、アブサロムのスケスケの実が希望です。あぁ今は雨のシリュウでしたっけ。えへ。」

伊澤/神野:「!?無いわぁー」

神野:「高木はおいといて、私はオペオペの実かチユチユの実で病気や怪我に苦しんでいる人を助けたいかな。」

伊澤:「なんていい子なの。高木とは大違い・・・私はクザンのヒエヒエの実かなぁ。昔、聖闘士星矢のカミュが好きだったから氷系の技に心惹かれる。」

高木:「ロビンを氷漬けにしたあの時の・・・あれはまじで背筋が凍りましたぁ。」

伊澤:「そういえば、モネのユキユキの実はヒエヒエの実の下位種なんだよね・・・。でもあれはゾロの覇気に封じられて全く効果がなかったなぁ。」

高木:「あの時のゾロの大辰憾はやばかったですよね。背筋が凍りました。」

神野:「あの真面目な戦いの最中にサンジくんとG-5がゾロを小馬鹿にするシーンが好き。」

伊澤:「下唇引っ張って馬鹿にしろーってやつね。そのあとのゾロのあいつら雪で滑って~っていう下りも笑った。」

高木:「なんだかんだで麦わら一味全員が揃っての戦いはパンクハザードまででしたからね。」

伊澤:「本当だ・・・ドレスローザでは途中で麦わらの一味とぐるわらの一味にわかれちゃうんだった。なんか切ない・・・って悪魔の実の話からかなり脱線した。」

神野:「じゃぁ本線に戻って、ロギアだとヤミヤミの実がいい。」

高木:「えっ!?ボスがヤミヤミの実??正気ですか?どうしたんですか??あれって悪魔の実の歴史上最も凶悪って呼ばれている能力ですよね・・・あれ使うんですか?」

神野:「凶悪だから使わない。悪人がヤミヤミの実の能力者にならないように私がその能力をもらう!」

伊澤:「再び、なんていい子・・・高木、少しはみならって」

高木:「本当ですね・・・僕はなんて欲にまみれた発言を・・・やっぱりギロギロの実にします。透視でとどめておきます。」

伊澤/神野:「・・・・だめだな。」

onepiece_手配書

ミッドで販売されている大きいサイズのワンピースアイテムについて

最後に少し商品のことも語ります。

高木:「今回ミッドで販売がスタートしたワンピース商品についてどうでしたか?」

伊澤:「かなりテンションあがった!!トラファルガー・ローのハートの海賊団Tシャツはやばい!」

神野:「サンプルの段階で社内に納品されてきた時から心躍ったよね。」

高木:「バックプリントのローのシルエットがたまらないですよね。」

onepiece_トラファルガーロー
ONE PIECE ハートの海賊団 トラファルガー・ロー 総柄半袖Tシャツ

伊澤:「あれはドレスローザ編の時の格好かな・・・。フードのついたロングコートだし。」

神野:「スタンドカラーっぽいからパンクハザードのもふもふつきのやつの可能性もあるかも。」

高木:「それにしてもローって裸にコートを着ていますよね。よくよく考えたらやばくないですか?」

神野:「高木がやったらね。ローはいいの。問題ない。」

高木:「あっ・・・・・」

伊澤:「高木はおいておいて。エースのTシャツもいいよね。今回は後ろ姿!しかも白ひげ海賊団のタトゥーがかっこいい。」

onepiece_ポートガスDエース
ONE PIECE 総柄半袖Tシャツ

高木:「あぁ、それはもう泣けてくるやつじゃないですかぁ。愛してくれてありがとぉーの・・・・。」

神野:「また泣くの・・・。しかもちょっと、ありがとぉーが谷村新司風だし。エースのTシャツはミッドでも人気だよね。やっぱりいなくなっちゃたからなのかなぁ。」

高木:「あぁぁ・・・エース。生き返りませんかね、なんとか。お願いできませんかね。」

神野:「・・・もういいから。」

次回も開催予定のワンピース座談会

勝手に盛り上がりを見せたワンピース好きミッドスタッフによる座談会。8月9日には新作映画「STAMPEDE」も上映を控えていて、さらなる盛り上がりを見せていますよね。

ワンピース スタンピード

この盛り上がりに便乗し、MIDワンピース座談会 第2回を開催したいと思っています。その時はぜひ、ワンピース好きのお客様と一緒に座談会が開催できたら!!と夢みております。

ワンピースアイテムもまだまだ販売中ですので、ぜひぜひ商品もチェックしてみてくださいね!
大きいサイズのワンピース(ONEPIECE)アイテムはこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加

「大きいサイズのブランド別」カテゴリーの記事

無料メールマガジン:MID e-NEWS 無料登録 / 解除

※ブログ記事のようなお役立ち情報を毎週発信しています。ブログアクセスが面倒くさい方はどうぞ!

登録
性別
解除