2回戦に注目試合が集まった「NEW JAPAN CUP 2019」

2019年03月20日(水) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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プロレス大好きライターのカツイエ.comの北村です。

「NEW JAPAN CUP 2019」も2回戦が終わり、準決勝が20日・23日で行われ、24日が決勝となります。
このトーナメントを制した選手が、ジェイ・ホワイト選手の持つIWGPのベルトに挑戦できることになります。

今回は史上最多の32名の選手で争われているので、難易度もいつもよりも高いトーナメント。それを制するだけでもかなりの実力者といえるので、ジェイ・ホワイト選手との戦いもとっても楽しみです。

さて、2回戦ですが注目試合が目白押しでした。

特に注目が集まっていたのは、内藤選手を下した飯伏選手とザック・セイバー選手、全日本プロレスにルーツを持つ石井智宏選手とタイチ選手と、SANADA選手の組み合わせ。
飯伏選手はザック選手の関節技に苦しみ敗退。番狂わせの多いトーナメントとなっています。

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全日といえば、SANADA選手も全日出身です。この3選手は、新日本で注目を浴びていくための試行錯誤がそれぞれ違って面白いなと思います。
なかなか最初はスター揃いの新日本では目立てず、もがいていたのではと勝手に想像しています。それでもこうして何年か経過して、各々のスタイルを確立しているのがすごいなあと思います。基本的に3人共試合が上手く、実力があるからこそのことなのかもしれませんが。

喋りが得意ではない石井選手とSANADA選手は、「もっと言葉を磨け」的なことを何度も言われていますね。しかしふたりともマイクより、より一層試合を魅せる職人に徹していって注目を浴びている気がします。

タイチ選手は際立ったキャラクター設定と、ヘビー級転向からものすごく注目を浴びていますよね。内藤選手の挑発にうまく乗っていったのかなという印象です。

石井選手とタイチ選手の試合は石井選手が制しました。試合中、ふたりとも挑発しあって技を仕掛けるという「昭和のプロレス」的な匂いのする展開でした。その意地と意地とのぶつかり合いを通して、持ち味の技をどんどん出していく試合。おもしろかったです。
両者ともここで技を出しまくっては、相手の技を全力で受けて密度が濃すぎて目が離せませんでした。

この二人の試合、また見たいと思いました。

そしてSANADA選手も鈴木みのる選手相手にいい試合を見せてくれました。レスリング経験者の二人ならではのグラウンドがてんこ盛り。ずっとふたりともグラウンドでの技を掛け合っていた気がします。それで28分使うとは。斬新だし、テクニックがある二人だからこその試合ですよね。もう一度この試合をみたいです。

ちなみに決勝戦はSANADA選手の地元・新潟です。ここで優勝したら地元が大盛り上がりですよね。
今回は関節技の使い手のザック選手も勝ち上がっていますし、今回は基本がしっかりしている選手が残っている感じがします。

勝ち上がっているメンバーで驚いたのはYOSHI-HASHI選手。いつも1回戦負けが多い中、今回はしっかりとインパクトを残そうと全力で戦っている感じがします。

今週末に決勝戦を控えた「NEW JAPAN CUP 2019」、週末の試合が楽しみです!

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