北海道大会の前哨戦とKUSHIDA選手のラストマッチ

2019年02月01日(金) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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プロレス大好きライターのカツイエ.comの北村です。

1月28日・29日は後楽園ホールにて「Road to THE NEW BEGINNING」が開催され、29日にはKUSHIDA選手のラストマッチが行われました。

2月3日の「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」の前哨戦として、内藤選手とタイチ選手がぶつかったのは28日。
ロス・インゴベルナブレス VS 鈴木軍のイリミネーションマッチで、タイチ選手が内藤選手からフォールを奪うという結果に。

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新日本プロレス L・I・Jパーカー(ブラック×ライトブラウン)

その後のマイクパフォーマンスも絶好調でした。ロス・インゴベルナブレスとそのファンを煽りました。

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鷹木選手に絡んでいたのは、エル・デスペラード選手で品格がないとかいろいろマイクで話していました。
余談ですが、「プ女子」ならぬ「ペ女子」と、エル・デスペラード選手のファンの女子のことをそう呼ぶそうです。
滑舌の悪さなど愛され要素があるエル・デスペラード選手も注目選手ですね。
(三上選手ではという噂はありますが、どうなんでしょうか・・・)

 新日本プロレス L・I・J半袖Tシャツ
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しかし翌日の29日では内藤選手はタイチ選手に試合後、介抱と見せかけてのツバを吐きかけるなどのお返しに出ました。
二人の怒りは最大限に達した状態での2月3日の試合ですね。

北海道大会ですし、地元のタイチ選手も一歩も引かないと思いますので試合が楽しみです。
そして29日のメインはKUSHIDA選手と棚橋選手の試合。
階級が違う(棚橋選手はヘビー級、KUSHIDA選手はジュニアヘビー級)二人ですが、お互いの持ち味を活かしあった手に汗握る約25分の試合展開でした。

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新日本プロレス 棚橋弘至「ACE OF」パーカー(カモフラ柄)

凄いなあと思ったのは、KUSHIDA選手が棚橋選手のテキサスクローバーホールドを首固めで切り返し、セカンドロープから棚橋のバックへ回って、投げっぱなしジャーマンをしたところです。
切り返しが早さと、棚橋選手を投げっぱなしにするパワーにびっくりです。

その後もKUSHIDA選手は棚橋選手の膝をキックし続け、弱点をしっかりと狙っていきますが、王者棚橋選手はそれでもびくともしません。
膝が悪い棚橋選手もよく耐えたと思います。最終的には棚橋選手が勝利しました。

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新日本プロレス 棚橋弘至「BURN MY ALL ENERGY」半袖Tシャツ

KUSHIDA選手は試合後「棚橋さんは今まで闘ったレスラーで一番強かった。何も通用しなかった。空っぽです」とコメントしていました。通用しなかったようには見えませんでしたが、KUSHIDA選手らしい戦い方をしていたのではないかなと思います。

コメントを読むと、彼の誠実さ、真面目さが伝わって人間的な魅力のある選手だったんだなあと改めて実感しました。

海外での試合とは相性が良いようで、最初はシーンとしていても、試合を始めるとお客さんを引きつけることができるKUSHIDA選手。今後の活躍がとても楽しみです。

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