内藤選手出演の『プロフェッショナル 仕事の流儀』、その感想など

2018年11月22日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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プロレス大好きライターのカツイエ.comの北村です。

11月19日(月)放送の『プロフェッショナル仕事の流儀』に、内藤選手が取り上げられましたね。
この情報は知らず、MIDのスタッフさんに教えていただきました。
即録画しつつ、リアルタイム鑑賞。なんとも言えないいい時間を過ごせました。
見逃したら泣いて地団駄踏んでいたことでしょう・・・。ありがとうございました。

新日本プロレス L・I・Jパーカー
新日本プロレス L・I・Jパーカー(ブラック×ライトブラウン)

さて、番組の個人的な感想です。こういう系の番組は棚橋選手が出演することが多い印象だったので、「内藤選手にもようやくその日が来た!!」と嬉しくなりました。
内藤選手がプロレスをどう考えてリングに上っているのか、インタビュー文はたくさん読んでいますがTV番組としてはどういう風に取り上げられるのか、見る前からワクワクしていました。

新日本プロレス L・I・Jライトウェイトスタジアムジャンパー
新日本プロレス L・I・Jライトウェイトスタジアムジャンパー

番組は移動中の内藤選手に密着し、試合入り、試合、オフの様子などまんべんなく要素が入っていました。
観客のインタビューが多いところが個人的にいいなあと思いました。
観客を「お客様」と呼ぶ内藤選手は、「観客のことをリスペクトしている」という感じの入りでした。今はそうかもしれませんが、ロスインゴの内藤選手になったばかりのときは、実際は「自分のことをこき下ろしていたよね。でも今、手のひら返しして自分を支持しているんですよね?」というちょっとシニカルな気持ちで「お客様」と呼んでいたとどこかのインタビューで読みました。
それを思い出して、内藤選手の心境を勝手に想像しながら見ていました。

新日本プロレス L・I・Jベースボールシャツ
新日本プロレス L・I・Jベースボールシャツ(3rdモデル/ブラック×レッド)

彼が強烈に支持されるのは大定番で一番グッとくる「最初はダメだったけど、ブレイクスルーが起きてドンと跳ねる」という物語を地で行っている点と、いちプロレスファンとして観客が望む内容を掴んで体現できるという点なのだなと思いました。

また内藤選手はストイックで、24時間プロレス漬けで幸せな人なのだと感じました。好きなことを仕事にすると、好きなものが嫌いになってしまう傾向がありますが、内藤選手はまったくそんなことはないんだろうなあと。

新日本プロレス 内藤哲也「CENTER OF THIS RING」半袖Tシャツ
新日本プロレス 内藤哲也「CENTER OF THIS RING」半袖Tシャツ

印象的だったのは、ずっとスマホで試合を見て振り返りをしているところでした。
いちプロレスファンとして俯瞰して自分の試合を見て、ココはよくできたはずなどPDCAを回してるのがすごいなあと思いました。

もっと知りたかったのは、苦悩の部分ですよね。オカダ選手の存在と焦り、ブーイング、メキシコで開放されたこと。
特に焦りについては深く知りたかったですけど、きっと他の番組でも取り上げられるのかなと思っています。内藤選手のファンは子供たちもたくさんいて、ある中学生は内藤選手に憧れてレスラーになりたいと言っていました。
体格が良いのもそれを見越してなにかやっているのかなと思わせるような子でした。

新日本プロレス 大きいサイズ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンキャップ
新日本プロレス 大きいサイズ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンキャップ

彼が何年かしてヤングライオンになっていたら、どんなにいいだろうなあと妄想しちゃいました。
内藤選手の試合をまた見たいと思いましたし、プロレスってやっぱりいいなあと改めて思えた番組でした。

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