マスクが小さい。耳の後ろが痛い、鼻までしっかり覆えない!救世主のマスクとは

2017年11月30日(木) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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こんにちは、ミッド・インターナショナルの堀です。
寒くなり街中でマスクをしている人をよく見かけるようになりました。
風邪を引いている人や風邪予防、花粉症など用途は様々です。

そんな中、マスクをしたいけどできない人がいます。それが私です。
2~3時間マスクをしていると耳の後ろが擦れて痛くなります。ひどい時は耳たぶの付け根が切れてきます。そのため、マスク選びはとても慎重になります。
私のようにマスクのゴムひもが肌と合わなかったり、マスクが小さくて隙間ができてしまうなど悩んでいる方は意外に多いのではないでしょうか。

耳の後ろが痛い

耳の後ろが痛くなる原因は大きく2つあります。

その1:ゴムひもの長さが短い

ゴムひもが短いと引っ張られるため耳にかかる負担が大きくなります。
長時間となると痛みが伴ってきます。
自分サイズにひもを調節できれば良いのですが、なかなかそうはいきませんよね。
そんな時は、ひものないマスクを選ぶのもありです!
ひもなしマスク
ひもなしマスク

医療用に使われるシリコンテープで頬に貼るので耳が痛くなりません。
テープといっても肌に優しい素材だから、長時間使っても安心。ベトつかないから何度も繰り返し着脱できます!

その2:ひも部分の素材が肌に合わない

細いゴムひもだったり、硬い素材が使われていると肌に当たった時に擦れて痛くなります。
ゴムひもの形や素材を厳選して選ぶと擦れがなくなり、付け心地が快適になります。

たとえば、ユニ・チャームから出ている超立体マスク
超立体マスク(ウイルスガード)

耳かけ部分に「ソフトレッチ」という素材で伸縮性に優れています。
またゴムひもと言うより、少し幅広の生地が使われているためフィット感も増します!

マスクが顔にフィットしない

マスクが小さいと、おしゃべりをしているうちにマスクが上や下に移動して、気づくと鼻や口の一部が出ていることってありませんか。
原因として考えられるのは、マスクの装着方法が間違っていたり、マスクが小さいためです。
前者の場合は、マスクの包装袋に書かれている使用方法をもう一度確認しましょう!
それでも解決しない場合は、マスクのサイズが小さい可能性があります。
普通サイズマスクは横幅が約16~18cm。それより約3cmも大きい超ワイドマスクがあります。
超ワイドマスク画像
実際にどのくらい大きいのか分かりづらいので、通常サイスのマスクと一緒に並べてみました。
超ワイドマスク比較

市販サイズが小さくて耳の後ろが痛いと言っていた、ミッドモデルの福島に超ワイドサイズのマスクを装着してもらいました。
「ゴムひもに引っ張られている感じがなく、口と鼻をしっかり覆ってくれる。今までと違う付け心地に感動(笑)」
と嬉しい感想をもらいました。
こちらの超ワイドマスクはミッドで販売開始して1週間になりますが、すでに40セット以上売れています。
福島が絶賛するだけのことはあるな~と反響に驚いています^^
そして実際に福島が装着した時の写真はこちら。

MID福島

いかがでしたでしょうか。
もし使っているマスクに満足できないと思っていらっしゃいましたら、ぜひ試していただきたいです!
自分にピッタリのマスクを見つけて、ウィルスや細菌、花粉をシャットアウトしてくださいね。

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