その腰痛お腹の膨らみが原因かも?ストレッチで腰痛改善!

2017年11月07日(火) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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こんにちは。姿勢が悪い状態でデスクワークをしていることもあり腰に痛みを感じ始めている高木です。
体の重心線(耳・肩・股間節・膝・くるぶしを垂直に結んだ線)がズレることで引き起こる腰痛。

重心線

日頃の姿勢の悪さだけでなく、私のようにビール腹でお腹が出ていると無意識のうちに体が前に反った状態になり、腰に痛みが生じることもあるそうです。
始めは軽い症状でもそのままにしておくと頻繁に痛みがあらわれ、日中の仕事にも影響を及ぼします。

そんな腰痛の一番の原因は意外にも腹筋の衰え。
腰痛なのに腹筋?と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、お腹の筋肉量が落ちると骨盤の支えがうまくできなくなり、お腹の重みで重心線にゆがみが生じてしまうのです。

そんな辛~い腰痛を改善させるために、注目されているのがストレッチ。
ストレッチは体を柔らかくする効果があるだけでなく、腰のゆがみを矯正したり関節の動きをよくしたりする効果もあるんです。
でも毎日ストレッチを続けるのは一苦労・・・。
そこで本日は短時間で寝ながらできるストレッチを2つご紹介したいと思います。

上体反らし体操

1. うつ伏せの状態で両肘を立て体重を支えます。

この時、下半身は力を抜いたままでかまいません。
うつ伏せの状態で両肘を立て

2. その状態から両腕を伸ばし、上半身を支えます

両腕を伸ばし、上半身を支えます

3 2の状態を2秒間維持し、10セット繰り返します

こちらのストレッチはマッケンジー体操とも呼ばれています。
多くの整形外科や整体院で指導されている方法で、腰痛に限らず猫背の改善にも効果的とされています。
ただし腹部に痛みを感じた際には、直ちに中止してくださいね。

両ひざ抱え体操

1. 仰向けに寝た状態で両ひざを手で抱えます

仰向けに寝た状態で両ひざを手で抱えます

2. 1.の状態を10秒間キープし10セット繰り返します

この方法を繰り返し行うことで股関節や骨盤の可動域が広がり、腰痛が緩和されていきます。

最初は無理のないように続けていくことで慢性的に続く腰痛を和らげることができます。
腰痛がひどい場合は病院で診察してもらうのが一番ですが、睡眠前にでも持続して行うことで、より痛みも解消されていきます。
またストレッチに限らずヨガも腰痛に効果的とされています。
ヨガは筋肉をほぐすだけでなく、体幹を整えたり、呼吸法による精神を安定させたりする効果があります。

もし腰の痛みでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ今回ご紹介した方法を実践していただき腰痛改善に活かしてみてくださいね。

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