オシャレは足元から!TPOに合わせた靴下選び

2016年11月04日(金) 運営:大きいサイズのメンズ服専門店ミッド
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毎日穿いている靴下。何気なく選んでいませんか。
意外にパンツの裾からチラッと見える靴下は目立つんです!
そして男性より女性が足元をよーく見ているんですよ(笑)

「オシャレは足元から」ということもあり、靴に気を配る人は多いですが、ぜひ靴下もこだわってほしい!
これからの季節、忘年会や新年会で靴を脱ぐ機会が増えます。
その前に靴下選びのポイントを押さえて、好印象を狙っちゃいましょう!

シーンに合わせた靴下選び

1.ビジネスシーンは丈の長いソックス

丈が長い靴下は座っても肌が露出しないため清潔感があります。
パンツの長さにもよりますが、裾が上がっても肌が露出しない靴下を選ぶのがポイントです。
また白い靴下は清潔感がありますが、幼く見えてしまうのでビジネスシーンには避けたいですね。
ビジネスソックス
ビジネスソックス

2.カジュアルシーンの靴下はカラー選びが大切

コーディネートのアクセントになる靴下。
クロップドパンツを穿いたり、パンツの裾をロールアップしたりすると靴下が目立つためどんな色の靴下にしようか迷いますよね。
そんな時は、着用している洋服に使われているカラーと同系色の靴下を選ぶとキレイにまとまりますよ。

靴下の素材選び

見た目だけでなくフィット感も大切ですよね。靴下に使われている素材によってフィット感が左右します。
例えば綿はオールシーズン使えて柔らかな穿き心地で耐久性もあり、洗濯しても縮みにくいのが特徴です!
さらにフィット感を追求するとなると伸縮性のある素材ナイロン、ポリエステル、ポリウレタンなど化学繊維が綿に編み込まれていると快適になります!
組み合わせのとしては、
綿×アクリル:柔らかさが増して、洗濯による硬化を防ぎます。
綿×ポリエステル:型崩れを防ぎ、乾きやすくなります。
綿×ポリウレタン:伸縮性を向上させます。

またウールが靴下に含まれていると、暖かく蒸れないため冬に最適です!
保温性が高く冬用の靴下に良く使われています。

リネンが含まれている場合は、速乾性があるので夏用靴下に適しています。
通気性が良く、吸水・吸湿性にも優れたり清涼感のある素材です。

シルクの靴下は、吸湿性、放湿性に優れており肌触りが優しい!
夏は涼しく冬は暖かい素材で、抗菌や静電気防止効果もあります。
ただ、デリケートな素材なので摩擦に弱く、毛羽立ちやすいのが難点。

ぜひ季節やシーンに合わせて最適な素材を選んで長く愛用してくださいね。

靴下の丈選び

足への締め付け具合や暖かさは丈の長さによっても変わってきます。
締め付けが強すぎると、かゆみや蒸れの原因になります。
そこで、人気のある靴下の丈をご紹介します。

1.クルーソックス

つま先からかかとまでの長さと同じで、オン・オフのスタイルに使える定番の丈です。
PUMA 3Pパイルクルーソックス
PUMA 3Pパイルクルーソックス

2.スニーカーソックス

くるぶしまでの短い丈のソックス。カジュアルシーンによく使います。
アンクルソックス、ショートソックスとも言います。
OUTDOOR (アウトドア) カモフラアンクルソックス3足セット
OUTDOOR (アウトドア) カモフラアンクルソックス3足セット

3.シューズインソックス

夏に良く穿く靴下。裸足で靴を履くと蒸れるため、蒸れないように穿くことが多いです。
カバーソックスとも言います。
OUTDOOR 3Pボーダーカバーソックス
OUTDOOR 3Pボーダーカバーソックス

ぜひ、TPOにぴったりの靴下を見つけて、好感度UPを目指してくださいね!

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